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あるスクープが近々出てくる予定だったのだが、これのネタを持ち込み俺を騙しやがった馬鹿がいる。まぁ、事実関係でのウソならよくある話だが、そこまでに至る経緯その他についても嘘八百だったようだ。
このスクープは私と付き合いが長い人間も関係する事項であったため、自分たちでは報道できなかった。慎重にいろいろ考えた上に、子供の身の安全を考えて(ネタ元に、「話すと子供が危ないので」と懇願された)、別人を通じてとあるルートに流した。そうすれば、そこが判断すればいいことであって、こちらの主観は入らない。ウソであればそこで話はおわりで、記事にはならないので一番だ、と思った。
ところが、ある程度まで話が進んだ段階で、そいつが「実はある人物から脅迫を受けていたのであの話を持ち込みましたが、脅迫者が自殺を図ったので証言を翻します。書いた媒体(こちらがルートを通じて紹介した媒体)があれば、それを訴えます」などと電話して来た。事実関係があっているとすれば、「記事にしたら訴えます」などというのは片腹痛い。しかも、自分で持ち込んでおいてこのザマだ。大体、脅迫されていたのだったらこちらに話す前に警察に行くのが普通だろう。
怒りに任せて今日の更新をしてみたものの、古い知り合いとの間にわだかまりが残ったのが唯一悔やまれる点である。まぁ、そもそもは別件で、古い知り合いから「自分に近い人」ということで紹介してきたので、こちらも安易に信じてしまっていたわけだが・・・。
ネタ元からの話を聞いた最後に、「あなたの言っている話が全部ウソだったらすごいですよね」と尋ねた際、一瞬目が泳いだのだが・・・。直感を信じればよかった。まぁすべては後の祭りである。
これを読んでいる人も意味不明だと思うが、こちらも意味がわからない。要するに、「ある程度の地位がある人間でも、真顔でウソをいい続けられるキチガイというのはいるのだ」という話である。こちらも勉強になった。まぁ、騙されたというよりも相手がキチガイだっただけの話で、被害金額はゼロ円なので別に怒る事もないのだが、古い知り合いとの信頼関係が崩れたところが問題だ。
いろいろ事件が起こった際、「騙されたほうが悪い」と常々言っている私のことだから、本人にはキッチリ復讐させていただく。これからゆっくりと時間をかけて、ネタ元が持つ地位も名誉も財産も、今後すべてなくなると思っていいだろう。
ここを読んでいると思われる君へ:残念だったね、キミの人生は俺を敵に回した時点でもうエンディング。オレはしつこくて何年でもやる男でね。キミは不幸な人生を歩み続けることになるよ。自殺した方がいいんじゃない?
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