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■ 真ピンクの女

 昨日の昼は、参議院の別館でソバをすすっていた。 下のセットで350円くらいの安さ。まぁ、イメージは富士そばとかそんな感じだ。ちなみに大盛りはすごく量が多い。

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 この別館のそばやはテーブル数も少なく、あまり人に見つからないので重宝しているのだが、そばを取ってテーブルにつこうとすると、入り口から”全身真ピンク”のオバチャンが入ってきた。この人である。↓

otachiji.gif

http://www.pref.osaka.jp/j_message/

 大阪府知事の太田房江だ。結構大柄で、和田アキ子がいるのかと思ったら太田房江だった。ソバの大盛りを注文しガツガツ食べる。そのくらいのパワーがないと大阪の知事なんて商売は務まらないのだろう。それにしても、すごい真ピンクだった。そっとバッグを覗くと、携帯電話も赤い色。

「思想がアカいから赤系が好きなのか」「動物の血を見るようなところと深い関係だからでは」などという妄想を楽しみつつ、こちらはさっさと食堂を後にしたのだが・・・

 永田町では毎日、いろんな人がいろんなことをたくらんで動いている。そういえば、昨日は勲ちゃん(飯島勲元首相秘書官)、見なかったなぁ。




カテゴリ : [永田町血風録]  更新時間:2007年06月19日 07:05

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