<正義の味方さんよりの投稿>
お騒がせのウェディングドレスの産地偽装問題(イタリア産と偽って実は中国産)が、ついに右翼団体の追及を受け始めたようだ。写真は昨日、問題のドレスメーカー「マリモ」の新宿本社前に右翼団体の街宣車が抗議の行動をした様子です。
話は、はじめ辞職した社員が「自分の会社はイタリアに行った形跡もないし、イタリアからの荷物が届いたことも無い」との証言からはじまり、調査した結果、複雑な経路をたどってイタリアブランドタグを中国でつけたの中国製ドレスを「Made In ITALY」として販売レンタルしているという話に対し質問状を送りつけたところ「ノーコメント」、何故輸入の書類を見せてくれないのか、輸入金額は隠しても結構ですので見せてほしいところだが、八王子の弁護士を通じ「お答えできません」・・・・。
何故だろうと疑惑は深まるばかりです。そこで商品を式場の衣装室で借りて専門家のところへ持っていったらやはりラベルのところがブラックに近いグレーゾーン。
ですから、事が大きくならないうちにと善意で忠告を続けた結果、この「マリモ」の親会社であり連結決算の東証1部上場の「スタジオアリス」が、「この件に関してはマリモは一切手を引くように」との指示がマリモの久保会長にあったらしい。
と言う事は、この件は「スタジオアリス」が責任を取るということになりますが、大変ですよ偽装だったら。上場廃止でしょうね、株券が紙・紙・紙・紙???確実に。
最近のミートホープ事件もそうですが、内部告発ですよこの手の事件発覚は。昔は会社に対する忠誠心みたいなものが有りましたが、今は無いですよ全く。
「マリモ」さんは、本当に正しいのならば、原産地証明を見せれば済むことでしょうが、何ゆえに弁護士に守って貰うのでしょうね。ドラえもんのポケットは許しませんよ!!聞けば久保会長には娘婿が居るらしく「アリス」の幹部社員だそうですが、お父さんに本当の事を言ってくれるようにお願いしたいものですね、ミートホープの息子のように。
(コメント)大変興味深い偽装案件ですね。次の偽装は”ブライダル業界”に決まり!でしょうか。

