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http://www.nikaidou.com/2007/07/post_326.html
↑ここでも触れているとおり、NHKが「反韓祭り」だかなんだかを題材として捏造番組を作った。出演者の一人は騙されたと主張しているようだが、マスコミと会うとき、しかも相手はNHKであるのだから、全部会話を録音していないのが悪いだろう。録音さえしていれば、番組の捏造とそれに伴う被害が発生したとしても損害賠償を含めた訴訟その他、ありとあらゆる手段で対抗していくことが出来る。
ちなみに当方や涼風会にきた出演依頼は、この人間からのルートだったようだ(本記事掲載開始直後から、11日午前1時までリンクをミスしておりました。大変申し訳ございません。お詫びして訂正申し上げます。)この人間はNHKの制作会社にいるらしいが、ネットで知り合い、面識がある人間の誘いだからって、信用するような我々ではない。
ところで、本件に関してウチに投稿があったので紹介する。
「首謀者はトトロ大嶋とかいう制作会社に勤めているデブで、ブログはここ。なんか声優を食い散らかしたとか自慢している鼻持ちならない奴だったよ。」
・・・やはり、怪しい奴だ。(余談だが、ネットには株式を上場するなどと嘘をつき、資本金を集めて計画倒産する人間もいる。まるで羽賀研二の詐欺のように。お気を付けを。)
ちなみに、私はどんなに親しくなっても、いつも人を疑うのを常としている。なぜなら、それが情報を扱う人間のイロハのイであるし、責任であるからだ。
ところで、一連のNHK捏造番組事件を見ての結論だが、
「マスコミに安易に会わない、会うとしてもキッチリ録音する」
ということを推奨する。まぁ、マスコミだけではなく、警察でも役所でもみな一緒だ。もはや、誰も信用できない時代である。もちろん、本サイトも疑ってかかってくださって結構だ。というわけで、ここを見ているみなさんも十分に気をつけてもらいたい。

