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昨日の夕方、タクシーに乗っていたら、虎ノ門交差点でタクシーが無茶な右折。「危ないな」と思って左側を見ると、直進してきたベンツが目の前50cmに・・・・・
0.2秒後、見事衝突。
一瞬、「狙われたのかな?」などと、キチガイの被害妄想も頭を軽くよぎりましたが、すぐに「やったー。これでしばらく遊んで暮らせるぞ!」と思いなおしました(笑)。しかし、衝突時に座席に受身取ったので体は平気だったこと、待ち合わせ時間が迫っていたこと、さらに明日から数日はずせない用があることもあり、人身事故にせず物損にしてあげました。ぶつかってきた人もいい人だったし、ちょっと見舞金でももらって解決してあげればいいことだと思いまして。
ただ、事故処理に来た愛宕署の警察官がアホでした。「今救急車に乗らないと後で言われても絶対に人身事故になりませんよ」とか訳のわからないことをいってきました。今痛くないのに病院いってもしょうがないし、たいしたこともないのに救急車を呼ぶというのは、現在の救急車多忙原因のひとつになっているので、
「お前も事故処理を知らないな。じゃぁそれでいいよ。あとで警察庁にしかるべきルートから苦情入れてやるから。」
とにっこり微笑んで言ってあげました。代わりに名刺をもらうと、なんと職場実習(警察学校在籍中に一度現場に出て研修している途中の警察官)の小林という小僧。まぁしょうがないかと思ったのでありました(担当は後で挨拶に来るように)。それにしてももう1215期ですか。
まぁ、いろいろありましたが、先ほどめでたく飲んで帰ってきたところ、やっぱり首が痛い・・・いやいや、これはパソコンのやりすぎで元々痛いのでした。「うーん、誕生日なのについてない」と思いましたが、今日飲んだメンバーはすばらしく楽しかったのでまぁいいか、と前向きに考える二階堂なのでありました。事故だって、「大当たり」と思えば、運も向いていることになりますし。

