« Tシャツ作成計画 | メイン | やっぱりナンバーで差別せざるを得ない。 »

■ 無意味な交通取締りが儲かったので総監は交通畑

<kokoさんより>初めまして、二階堂様。いつも楽しく拝見させて頂いてます。本日はつまらない事なのですがご意見を戴きたくてメールをしました。
私は鹿児島県日置市に住んでいます。実は本日、自宅の軽トラックで荷物を運んでいました。通常は一人でしか運転しないのですが、妻が体調を崩して家でゆっくり休みたいとの理由で子供二人(3歳と5歳)を横に乗せていました。家を出て2分くらいの所でパトカーが1台停まり警察官二人が通る車を止めているのが見えました。
当然私の車も止められて、私はシートベルトはしていたのですが、子供二人を乗せチャイルドシートつけてないという事で同乗者の座席ベルト装着義務違反で減点1(反則金なし)の切符を切られました。その時はしょうがないなと思いでサインをして帰って来たのですが、帰って告知票(違反切符)を良く見ると、自動車の運転者は、疾病その他やむ得ない理由がある場合を除き ~ 運転してはいけません。(道路交通法施行令第26条の3の2)の項目があり、やむ得ない理由の事例としてのところに
・運転者席以外の座席の数以上の者(12歳未満の者は定員上は1.5人
で一人とみなす)乗車させるため、幼児の数に等しい数のチャイルドシートのすべてを固定して用いることができないとき。がありました。
すぐに警察署に電話を入れて今回の違反はこの事例に当てはまらないのですか?との問い合わせをしました。
対応された方が言われるには、今回は定員オーバーではなくあくまでもチャイルドシートを装着していなかった事に対する座席ベルト装着義務違反ですのでこれでご理解下さい、子供3人で2人とみますので通常これが定員オーバーだと減点に反則金も付きますが今回は減点だけで3カ月すれば点数も返ってきますのでご理解下さい、との事でした。
その後すぐ反対に警察より電話があり、その事例は普通車の場合、後部座席にチャイルドシートを2個とか付けると乗車出来なくなりますからあくまでも普通車の場合で軽トラックには当てはまらない旨の事を言われました。やはりそういうものなのでしょうか?

すみません。お忙しい中、つまらないメールして。
私はこの二階堂ドットコム様のおかげで本当の愛国心に目覚めました。
学生の頃受けた教育がどれだけ間違いだったかこの歳になって知りました。
大変お忙しい様子が毎日の更新の文書から見て取れます。
どうぞ、ご無理されませんように、ご自愛下さい。失礼します。

(コメント)田舎警察なんて、交通法規ろロクにわかっていないんですよ。本件、取締りがいい加減ですから、ゴネれば全部消えますね。でも反則金を払ってしまっていたらもう後の祭りですが・・・

軽トラックの場合ですが、後ろに「荷物を管理する目的」の場合は人間を乗せてもいいことになっています。でも、その人間にチャイルドシートはいらない、という変な論法が成り立ってしまうんですね。

以下余談です。

まぁ、交通で儲けている警察利権ですから、カネに目がくらんで実際の法執行もめちゃくちゃなんでしょう。なにせ警視総監に交通畑出身が就任するんですからね、記者クラブの連中も「よっぽど駐車違反民間委託で儲かったんで、そのご褒美人事だ」と陰口たたいてますよ。うちとしては公安部にがんばってもらいたいんですが・・・




カテゴリ : [害人追放委員会]  更新時間:2007年08月19日 11:42

« Tシャツ作成計画 | メイン | やっぱりナンバーで差別せざるを得ない。 »