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<JOYさんより> nikaidou.comさま、いつもHP更新楽しみに拝見しております。さて、ちょっと貴HPではユルイお話になってしまいますが、最近ふと私が感じたモータリゼーションの話をさせてください。
先日近所のコンビニである車雑誌(決して走り屋雑誌ではありません)を立ち読みしたところ、「スクープ次期○○(車名)の全貌」のような感じで、今後ラインナップされている各社のモデルチェンジの記事が出ておりました。
記事の内容はトヨタアルファードやニッサンエルグランドが軒並みV6・3800ccエンジン搭載、出力300psオーバー云々ということでした。
私も「カーキチ」と周りの者からいわれているくらいのクルマ好きですが、なんか最近の各自動車メーカーの大排気量・高出力化に違和感を覚えるのは私だけでしょうか?上記アル/エル以外にも、ここ最近デビューしたレクサスLSシリーズもですが、V8・5000cc 400ps、ハイブリッドシステムのため燃費は排気量を踏まえたら低燃費の、リッターあたり12㌔とのこと・・・。
この日本のどこにそんな出力が必要な道路があるのでしょうか?400psがないと上れない坂道があれば私に教えていただきたいものです。ましてアホ交通警察の利権のため、数十年前の自動車の基準で今の技術はナイガシロで最高速度は100km/hのままである・・・これもおかしい話ですね。
そのような高出力のクルマを作る前に、もっとハイブリッド技術を高めて、待ち乗り燃費、60km/L走れる排気量1400ccのクルマを開発すべきではないでしょうか?
ストップ&ゴー運転をメインにする宅配業社が使うような商業バンに、ハイブリッドを搭載し、安い金額で販売することを何故やらないのでしょうか?(佐川・ヤマト・日通・西濃の4社で計5万台くらいは売れると思うのですが・・・)
アルコールチェッカー搭載の車、運転者の瞬き・視線の状況をインパネ付近のCCDカメラで監視する「居眠り運転防止機能」搭載の車を作るのが先じゃないのでしょうか?
やはり小泉・ケケ中路線の勝ち組サンたち相手に商売すればイイやと各メーカーは考えているのでしょうかねぇ。
(コメント)上記のご意見に対してですが、竹中路線とそれとこれとは別じゃないですか。民間企業がどんなラインナップの車を出そうがいいじゃないですか。安い車はいくらもであるので、それに乗ればいいですよね。高い車乗りたい奴は乗ればいい。ただそれだけです。
居眠り運転防止その他の監視は、やはり人権的な問題が絡みます。まぁすでに監視社会なのでどうでもいいかもしれませんが・・・
商業バン、トラックにハイブリッドは、確か進めてはいるはずです。でも、5万台なんかじゃぜんぜん元が取れません。町乗り60キロのハイブリッド車はいろいろとアメリカの妨害も受けそうですが(笑)
いやぁ、厳しい意見を申し上げましたのは、実は私、大排気量、大トルクの車が好きでして・・・やっぱり楽ですよ。2リッターの車でクルーズコントロール使うと110キロしか出ない車なんかで高速を走りたくありません。それにやっぱり、大排気量はいろいろと楽です。都内の取り回しは大変ですが・・・
私は、どうしても外車のほうが好きですね。国産だとコンピューターいじくる話になる。でも面倒なのでやっぱり外車・・・安くてトルクがある状態のいい外車を探すのも大変なんですが。といいつつ、最近はホンダのFITがいいなぁと思っている自分もいます。
本当にほしいのは、JEEPのSRT8です。「SUVでトルクあって早い、という車に乗るのが情報機関員だから」という言い訳をつけて乗りたいです。でも、買収に乗らない当サイトは、車両本体で700万を越えるような車は到底買えません(涙)。誰かリースしてください(笑)。

