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■ マスコミにはまだ良識があると信じたい。

 以下、日刊スポーツから引用する。正確に書いてあるいい記事だ。一連の総裁選報道では、マスコミの報道がひどすぎる。下に書いた世論操作・世論調査をみてもそうだ。本当は、マスコミにもまだ良識があると信じたいが・・・というわけで、日刊スポーツのほか、総裁選でまともな記事を書いているところがあれば御連絡ください。


福田氏は推薦人からダメ出し「準備不足」
 演説初戦となった党本部での立会演説会でも、福田氏よりも麻生氏の方がより多くの拍手を集めた。先に演説した福田氏は冒頭「(安倍首相の)健康問題なら、これ以上言うことはないが参院選の大敗の原因がさまざまあったことの集積の結果、今がある」と、大敗後も安倍首相続投を支持した麻生氏を暗に批判した。

 しかし、その後は「全力を挙げる」「考える必要がある」と観念論に終始。自分で掲げたキャッチフレーズの「自立と共生」を「自立と共存」と2度言い間違え「ごめんなさい」と訂正するなど、精彩を欠いた。一方、麻生氏は具体論に身ぶり手ぶりを交え「古い自民党と、小泉改革以来の新しい自民党の再試合。あわててまとめた多数派も成立のその瞬間から瓦解に動きだす。急ごしらえの合意は簡単に崩れる」と、各派が雪崩を打って福田氏支持に動いた状況を切り捨てた。

 会場の拍手などの反応は麻生氏の圧勝。福田氏の推薦人の1人、逢沢一郎衆院議員(53)も「(福田氏の演説は)及第点に行かない」と認め「注文を付けていく」と発信力の強化を課題にあげ、福田氏も報道陣に「準備不足」と硬い表情で繰り返した。

[2007年9月17日7時22分 紙面から]




カテゴリ : [貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか]  更新時間:2007年09月19日 12:04

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