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<匿名さんより>二階堂さま。いつも興味深く拝見させていただいています。安倍さんの首と引き替えに特措法通すのかと思いきや、なにやらそうでもなさそうで。
この状況では、誰が見ても自民政権は長くなさそうなのに、70越えていつ引退してもよさそうな福田さんが、貧乏くじかもしれんといいながら出馬するのは妙な事だと思ってみていたのですが。これって自民の300越える衆院議席で、改憲に王手をかけた日本に対する改憲崩しなんじゃないでしょうか?
おそらく福田さんは、特措法が通らないとなれば、表向きそれを理由に、民意を問うという形で総選挙に打って出るでしょう。けれども、今の状況で、福田さんが総理として総選挙に打って出ても、議席数の大幅減は避けられないでしょう。
麻生さんなら、やり方によっては希望がもてる。
結果、福田さんに政権とらせること=自民の議席を減らさせて、改憲に王手がかかった今の日本の状況を、なんとか後戻りさせようとすることなのでは?日本の政権政党なんて民主でも自民でもいいが、できれば憲法はそのままにしておきたい。ましてや日本が武力的に自立するような芽は早いうちに摘んでおきたいというのは、将来はともかく、現時点では米、中共通の願いなんではないでしょうか?
少なくとも福田政権が、そういった方向に進む可能性が高いのならば、中国、半島、それに最近の日本の右傾化に対してストップをかけたいアメリカも、福田総理総裁には万々歳なのではないでしょうか?
そう考えると、麻生派をのぞくすべての派閥が一夜にして福田支持を打ち出した事や、マスコミの思い切った工作活動も納得がいくような気がします。福田さんも自民党最後の総理総裁ということになっても、一度に中国、半島、米に貸しをつくれるならば、政治家としてやるだけのメリットはあるのではないでしょうか?
私たち日本人が、特定の外国にとって都合のよい憲法ではなく、本当に日本人の為の憲法をもちたいと思うのであれば、今後の成り行きは注意深く見守る必要があるという気がします。
(コメント)戦後、日本テレビ・読売新聞がCIAの意向により作られたということは長くなるので解説しませんが、であるとするならば、御意見どおりのこともありえますね。そもそも、読売も日本テレビも、それほど経営者は何度も変わっていません。ということで、最初の”意志”が生きていると考えるほうが自然。アメリカと仲がよかった中曽根がナベツネと仲がいいのも自然、ということがあります。
ただ、麻生もアメリカには強い。別に反米主義でもないんです。ただ、自民党内の売国奴連中は、当然福田のほうがいいに決まっています。シナ朝鮮にカネ出せますしね。売国奴にとっては、麻生になったら大変でしょう。
余談ですが、今回、麻生が勝てれば、私がウラで何を調べていたかを公表します。勝てたら、間違いなく私も功労者のひとりとして名前が挙がります。そんなことでまかり間違って私が国家公安委員長にでもなれば、売国政治家は片っ端から挙げていこうと思います。民間大臣の強みで(笑)

