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■ 読売新聞政治部は、言うことがバラバラ。

 先日、新潮社から発売されている「検証 国家戦略なき日本」を読んだ。もともとこの本は、国益を考えた読売本誌での連載を書籍にしたものだというが、官僚や政治家であれば一度は読んでおかなければいけない本だろう。それほど、日本の国益を考える人間がいないというのがなさけないことなのだが・・・

国家戦略なき日本

 書籍の中では、日本の技術流出、危機管理のなさ、知力流出の危機などに触れられているのだが、その中でも、「中国に牛耳られるレアメタル供給」「既成事実化される東シナ海開発」「中・韓に敗北した湾岸競争」など、中国に対する警戒感と対処不足のなさを指摘する部分に関して、「さすが読売新聞政治部」と思ったものである。

 だが、「国益を守る読売」と思っていたら、思いっきり だまされた。なにせ、先日報じたように、その読売のトップと、系列テレビの日本テレビが、福田を総理にするために動いていたことだ。しかも、読売も福田側についているような報道だ。寄らば大樹というのもわからんでもないが、少なくとも日本最古・最大のマスコミがやることではあるまい。読売の政治部は、問題提起をするだけしておいて、あとは福田につくのかい。福田は、資源なんて全部中国朝鮮にくれちゃうに決まってんじゃないか。それを知らない読売じゃあるまい。保守本流ってのは、コロコロ態度を変えることなのかい?(こういう趣旨一貫性のなさがマスコミにもあるということをここをお読みの皆様に御理解いただければ幸いです。) 

 だから政治部は信用できないんだよ。やっぱり俺たち社会部グループが、新聞の威厳と正義を守るしかないんだが、なかなか政治部の変な牙城を崩すのは難しいのは事実だ。以下、だれもこんなこと言わないだろうから言っておく。誰かが言わないと仕方がないだろう。

「読売新聞政治部は、誰のために動いているんだ?コロコロ態度変えやがって。お前らは自覚がないかもしれないが、お前らが工作員に手を貸していることに気づけよ!このサラリーマン記者どもめ!」

 ま、俺風情に言われて腹が立つなら、じっくり考えてみるといいんだが、まぁネットの言うことなんてきかんだろうな。なにせエリート新聞記者さまたちだからな。




カテゴリ : [貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか]  更新時間:2007年09月19日 13:50

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