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<AKAさんより>9月17日23時15分からの日本テレビ「ZERO」で総裁選演説を聴いた人々からアンケートを採っていましたが、大阪でも高松でも大体10票くらいの差で麻生氏が勝っていました。
総数50人ぐらいのものだったのでかなりの差であるはずなのに、コメンテイターは僅差だと言っていました。インタビューでは福田氏を支持する意見を2回放送し、麻生氏を1回放送していました。
これって、福田氏支持が圧倒的であると無理に印象付ける為の、稚拙ではあるが、日本テレビとしては高度な世論操作ではないのでしょうか。前日の読売テレビたかじんのそこまでいって委員会でも出演者の多くが福田氏を支持しておりましたが、若い女性ゲストの様子がすこしへんでした。まるで無理に盛り上げられた韓流のようないやな雰囲気がマスコミ関係に蔓延しているような感じがします。
(コメント)日本テレビのトップと読売のトップが福田支持をしたこと事態、公正公平・不偏不党をうたうマスコミにとって致命的な出来事なのに、さらに世論操作までしている。いったい何なんでしょうか。上記メディアは設立時にCIAの関与が証明されていますが、いまだにそんなのがまかり通るとは・・・
私は、ライブドア事件のときに堀江貴文を批判しましたが、いま、唯一私が間違っていたと思うことがあります。それは堀江の、「読売新聞の渡邊恒雄は老害だ」との発言に対して、「堀江の発言はおかしい。貴重な経験と高い倫理がある老人は大事だ」と批判したことです。この批判は間違ってました。ナベツネは確かに、堀江の言うとおり老害でした。メディアを操り国民をミスリードする許認可事業のトップは許すことはできません。

