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■ 「福田⇔東急不動産⇔森」とカネ、女・・・

 以下は福田に絡む政治と金の問題らしい。まさかないと思うが、これがいきなり出たら自民党は終わってしまう。調査がめんどくさいので、あとは平野貞夫先生に民主党最高幹部でも紹介してもらって投げようかと思うが・・・さて、実際はどうなのかね。

~福田宅登記簿ならびに現況~

福田家は故福田赳夫時代から使っていた敷地住居をマンションにした。自分たちは3Fに住み、一部を分譲、賃貸にしている。住所は世田谷区野沢4-20-3、2004年3月に「プレステージ野沢」に建て代わっている。

 

1、底地(世田谷区野沢4丁目以下の地番)

247-2 赳夫(95年7月相続)→三枝(04年2月売却)→東急不動産

247-3 康夫(04年2月売却)→東急不動産(同月、247-2に合筆・閉鎖)

247-6 三枝(04年2月売却)→東急不動産(同月、247-2に合筆・閉鎖)

247-7 三枝(04年2月売却)→東急不動産(同月、247-2に合筆・閉鎖)

*建物が建築されるまで、底地は売買契約仮登記のまま工事が進行していた。

 

2、旧建物

247-3(地番)にあった木造二階建て建物(548-2:家屋番号)

赳夫(95年7月相続)→三枝(03年6月取壊し・閉鎖)

247-6・7(地番)の鉄筋コンクリート二階建て建物(247-6-1:家屋番号)  

康夫(71年6月新築)→(03年6月取壊し・閉鎖)

247-7(地番)にあった木造平屋建72㎡(247-7-1:家屋番号)

 赳夫(95年7月相続)→三枝(03年6月取壊し・閉鎖)

247-7(地番)にあった木造平屋79㎡(553:家屋番号)

 石黒すま(年月不詳取壊し・閉鎖)

 

3、現建物

  鉄筋コンクリート地下一階付き三階建てマンション

   247-2-1、247-2-2(駐輪場等)

   247-2-101~112(1F部分)

   247-2-201~211(2F部分)

   247―2―301~308(3F部分)

  上記中、109、110、208、210、301、302、304、305号室を三枝が04年3月、東急不動産から購入、所有。

  303号室を康夫が04年3月に東急不動産から購入、所有。

 

 福田が何らかの金を隠しているのか、それとも東急不動産がなにかやっているのか・・・この書類だけでは何もわからない。あっ!東急不動産といえば森の仲良しではないか!(いま気づいたフリ)大変だー。

 そういえば、こんな話もあったな。以下はヨミダスより引用。

「故福田元首相の遺産6000万円申告漏れ すでに修正申告」  

 故福田赳夫元首相の遺産をめぐり、遺族が東京国税局から約六千万円の申告漏れを指摘されていたことが四日、関係者の話で明らかになった。一九九五年七月に九十歳で死去した福田元首相の課税対象遺産額は、当初、東京・世田谷区の自宅や選挙区だった群馬県高崎市の事務所の敷地などの不動産のほか、預金、株式、ゴルフ会員権、絵画など計約八億五千万円で、相続税額は約一億円と申告されていた。しかし、その後の同国税局の税務調査で、福田元首相が所有していた土地の一部について、四、五千万円ほど低い評価額だったことが分かった。さらに、絵画も一、二千万円ほど安い評価額で申告されていた。(1997. 08. 05)

(引用ここまで)

↑しかも、福田赳夫の時代にも申告漏れがあったよな。申告漏れというより、政治家だから配慮されているのだろうが。普通の人なら重加算税ものだよ。

「福田は、よほど隠蔽しないと、カネとで何かしら出てくるだろう」と予言しておく。

 




カテゴリ : [永田町血風録]  更新時間:2007年09月22日 09:16

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