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■ 自民党前に赴いた方からの感想

 *多くの方から自民党前でのお便りをいただいております。

<長年の自民党員さんより>おかげさまで、自民党員になって25年、初めて自民党本部の前に行ってきました。いままで選挙(政治)を良く知らなかったと思われる若い方がだんだん成熟しているように感じました。あの若い力と、選挙に詳しい、真面目に日本を考える方が私利私欲なしに組んだらかなりの現実的な力になってくると思います。
 結果発表後、気落ちしての解散を危惧し、そうなりそうなら必死に止めようと思っていましたが、みなさん応援を続けたことは非常に素晴しいと思いました。某大マスコミカメラマンの、”なんで帰らねんだよ・・・。”の一言で、私のマスコミに関する信頼は消えました。彼らが日本のためでなく、今の特権を維持することのみに全力をあげていることが良くわかりました。このように素晴しい機会を与えてくださったことに心より感謝申し上げます。

(コメント)その新聞社の名前も出したほうがいいですね。ちなみに当日、時事通信の記者が「外にいる奴らは投票できないから関係ない」とのたまっていました。いつかわれわれの力で、そういう奴らの食い扶持をつぶしてやりましょう。

<NKさんより>いつもJ-CIAと共に、有意義な情報を有難うございます。
何とか麻生さんを、そして国益のために頑張っておられる二階堂さんらを応援したく、永田町へ足を運びました。一時二十分頃到着。三番出口を上がると、もう麻生コールが・・。さすがにこの年では大声は出しずらく、一団とは少し離れたバス停の、それでも最前列から初めての光景に臨みました。
 昔の所謂デモとは異質の非常に礼儀正しい麻生コールは、却ってインパクトがあったのではないでしょうか。特に選挙を終えて戻られる森元首相への麻生コールは一段と大きく、俯き加減に歩く森さんの姿と共に印象的でした。罵声を浴びせるよりどれほど効果的か。
 精一杯戦われた麻生さんを初め陣営の方々(島村・鳩山・中川さん他)と二階堂さん率いる若者たち。新しい時代の幕開けのようにもみえました。
 四時過ぎまでいましたが、麻生コールはまだ続いておりました。おそらく福田首相が誕生するのでしょうが、また土下座外交が始まるかと思いますと背筋が寒くなります。どうか日本のためのよき仕掛け人になって下さい。

(コメント)麻生太郎が勝てば少しは楽になるとおもったのですがね。野中・古賀・森・中川(女)・福田連合軍では、少しイリーガルな手段も使わなくてはなりません。そういう部分で敵は強大ですが、つぶしたときの達成感は大きいでしょう。できるなら、攻撃ヘリを盗んで、麻生派議員以外のいるところにナパームを打ち込んでやりたいくらいです。

<Kさんより>毎日のやつらめ・・・。私は13時から16時までいましたので証拠あります。写真や映像を見ると、どの時間帯も300人はいたと思います。ということは、入れ替わりもあるのですから、通算もっといてます。コンデジですが、カメラぐるぐる回してましたので。350人と聞いて、あれっ、そんなものだったっけ?!と思ったものです。
 それが毎日の記事で「150人」とは・・・。ちっきしょう、笑わせるなって。何時の時点で150人だったか言ってみろって。インチキ、嘘つき毎日め。(まあ、記事にするだけマシかもしれませんが)実際に足を運んで、自分の目で見なくちゃ、真実なんかわからない。
 3時間、間断なく麻生コール。本当に切れることがなかったです。3時間立ちっぱなしでコールしまくるってすごい体力入ります。すさまじい光景を目に焼き付けることができました。

(コメント)皆さんの熱気をずっと党周辺で見ていました。自民党前にあんなに人が集まったのはここしばらくなかった。「どうせ烏合の衆」と嘯くマスコミ、「考え方を変えないと・・・」という自民党議員、「これが毎回の運動になると怖い」という警視庁の警備担当者・・・それぞれに大きいインパクトを与えたでしょう。統一された意思ではなく、きっかけとともに一人ひとりが考えてああいう運動をやった。別にうちは時間を言っただけで、何も取り仕切ってもいません。あそこに集まった皆さん一人ひとりの意思が麻生コールを生んだわけです。この流れは大きいです。

 数年前、「昔なら、もう暴動が起きてるよ」と、ある古株の議員が言いました。「売国続きの日本にもかかわらず、日本人は怒る気力もうせているのか」と。その議員も自民党前の麻生コールを見て、「世の中は変わった」といっていました。これからもネットその他で、日本を良くするために活動していきましょう。

自民党本部前を見て



カテゴリ : [永田町血風録]  更新時間:2007年09月25日 15:18

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