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■ 飛び入学の仕組みが変わりました

<マルスさんより>マスコミが完全スルーしているようですが、高校2年からの千葉大飛び入学制度(先進科学プログラム)の選考方法が大きく変更されました。

従来の、物理・数学の知識はあまり求めないが、センスを問う論述方式の選考プロセスだけではなく、新たに前期日程の個別学力試験の問題(通常の入試問題)を解かせる選考プロセスが追加されました。出願者は、どちらのプロセスを選ぶか選択できます。物理のセンスはあっても、基礎学力がなければ、優秀な成果をあげる学生に育たないことに、飛び入学側でもようやく気がついたようです。

 

 飛び入学の社会的評価が低いから躊躇しているあなた。あなたの成果次第で、社会的評価を上げることができます。優秀な学生が1人卒業したのでは足りなくても、10人卒業すると、毎年のように優秀な学生が入ってくるようになるでしょう。

 将来は研究職に就かなければいけないと思っているあなた。入学したからと言って将来は大学教授を目指す必要はありません。実際、企業および官公庁に就職し、国益を考えている卒業生もいます。

 先生方のやる気は日本でもトップクラスです。学力と地頭に自信があり、社会にインパクトを与えたいあなた、千葉大の入試問題で満点近く取る自信のある高校二年生のあなた、また数学・科学コンクールで優秀な成績をあげた高校二年生のあなた、ぜひ飛び入学にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 これとは関係ない話ですが、MITに行った彼は来年Ph.D.取得予定、同時期に別の米国の大学院に行った彼はまだまだPh.D.取得まで時間がかかる、との話を聞きました。




カテゴリ : [ボイス・オブ・ジャパン]  更新時間:2007年09月25日 23:49

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