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■ 二瓶絵夢:逮捕情報

 北朝鮮関連で臭い臭いと思っていた表記の女が、土地転がしに関する詐欺未遂と私文書偽造容疑で東京地検特捜部に逮捕された。

 東京・表参道の土地取引をめぐり、地権者の委任状を偽造して内金名目で11億円をだまし取ろうとしたのが容疑だという。昨年10月から、土地の委任状など5通を偽造して丸の内の投資会社社長に持ち込み、売買価格の10%を内金として支払えと要求したとか。別にただの土地ころがしの詐欺である。特捜部が出張ってくるということは、まさか、北朝鮮がらみの話か?
 当時、平沢勝栄が「俺の女だ」と豪語していたり、山崎エロ拓も俺の女呼ばわりしていたが、やはりお里が知れたのだろうか。ジャーナリストと名乗っていたがあんなに怪しい奴はいない。

 ちなみにうちは、一昨年の8月に以下のような記事を打っている。

日本の民間インテリジェンスを工作員に頼むとは! 【8/29(月)23:59】

 本件は内閣記者会の連中は知ってて黙っている話だと思う。先日ちょっと触れたが、実は、「日本におけるインテリジェンスを民間に外注しよう」という動きがある。別に、民間に外注するのはいい。情報機関というのは、「ワタクシ、JCIAの田中です」と名刺を持って情報収集はしない。だから、「民間という名の官」であったり、いくらでもやりようはある。しかし、これを得体の知れないインチキが、しかも国会議員をたきつけて、さらに首相官邸とも連携を取ってやっているとなれば話は別だろう。

 話は5月までさかのぼる。「株式会社サイバーディフェンス」なる伊藤忠商事の関連会社が、「インターネットセキュリティシステムズ株式会社(ISS)」という企業とセキュリティ面で提携するというリリースを流した。と、ここまではいいのだが、なぜかリリース資料には、サイバーディフェンスのCIO兼情報局長という肩書きで「ハーマンササキ稜恵」なる女の経歴書がついていた。経歴書には、「元テレビアナウンサー」やら、「たま出版第一回ノンフィクション大賞を受賞」などと書いてある。たま出版に確認したところ、ハーマンササキなんてのは知らないとのこと。アナウンサーについても確認が取れない。

 伊藤忠グループはこんなインチキなリリースを流しても平気なのかという疑問をもつと、ここで問題の名前が。「二瓶絵夢」なる女である。この二瓶、リリース後に、

 「何で記事に私の名前が出ていないのよ!私の企画よ!」

と、メディアに対して訳のわからないクレームを入れてきたとのことだ。なんでも、

 「日本における民間のヒューミント(人的情報収集)組織を設立するプランがあって、それにサイバーディフェンスとISSが密接に関わっているから」

 とのことだった。さらには、

「国、内閣府の依頼でやっているプランで、特殊法人を設立する」

 とも言ったそうだ。本サイトの8月25日の部分を見ていただければわかるが、二瓶絵夢が「10月に、ある財団法人の理事になる」という挨拶状を送っていると書いた。それがまさしくこの計画の中心となる財団法人なのだ。ただのキチガイババァならば本サイトは相手にしないのだが、この二瓶なる女、HKやYTの愛人ではないかと騒がれたり、なぜか文春がネタのリーク元として囲っていたり、フリーライターと称する割にはとにかく変な女なのだ。




カテゴリ : [害人追放委員会]  更新時間:2007年09月26日 18:09

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