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官報のチェックをしばらくしていなかったので、とりあえず人事異動のところだけ一気に見ていたら驚いた。
上記のとおり、赤枠で囲ったところを見て「何で井上が残ったのか?」と思ったが、「異動はそれぞれの末尾に内容が書かれるんだよ。それよりも、町村が外務省の秘書官を官房に連れて行ったほうが問題だよ」と指摘されました。おっしゃるとおりです。私がアホでした。お詫びして訂正します。ちなみに画像の右上にいる内閣事務官の福田達夫というのは、福田総理の息子である。つまり、上記は、福田達夫が秘書官になったのが正しい、という話です。
情報=インテリジェンスというのは、公開情報が7割とも8割とも言われる。事務所費云々も全部、こういう公開書類あるいは情報公開書類のチェックで判明している。こういうのを専門的に分析するセクションを民間で作りたいものだ。それぞれ、新聞担当、官報担当、web担当などと分けてそれぞれの情報が集約されるような組織を作るとかなりの脅威だろう。
以下はまったくの余談なのだが、あるところで、うちが非常に評判が悪いということを聞いた。具体的には一切書けないが、別に法律上うちが悪いことをしたということは一切ない。むしろ、いいことをしたくらいの話なのだ。しかし、それでも”特殊な環境に生きる人たち”にとってはたまらないことだったらしい。
まったく、どこで何を言われているかわかったもんじゃない。鈴木宗男と佐藤優が言っていたように、権力も、闇の権力も本当に恐ろしい。つまらぬ嫌がらせをされないように、せっかく知り合った鳩山法務大臣とは仲良くしようと思うのであった。まぁ、変な筋がそんなことすれば、俺が生きている限り、一族郎党、ひょっとしたら関係ない奴にまで大騒ぎして火の粉が飛ぶことになりかねない。お前らよりこちらのほうが若いということを忘れちゃいけないし、こちらはいつでも「知っていることを全部書き残した書籍数冊分の予定稿」というものを持っている。こちらに何かあれば、いつでも、一瞬で海外を含む複数のサイトからいっせいにネット発信される予定稿だ。たぶん死人が出るだろうが、出てしまえば誰にも止められない。
権力者は辞めれば権力者ではないが、こちらはそもそも権力などない。よって、殺されない限り、最後は絶対に勝てるのだ。殺されても、記事が一人歩きするだろう。
ていうか、そんなに嫌いなんだったら雇ってくれればいいのに(笑)。たぶん、その辺のインテリぶるバカな官僚よりは使えると思いますよ。 ←(ちょっとだけアピールしてみました)

