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以下、時事通信からの引用。
「福田康夫首相は12日夜、自殺サイトを使った嘱託殺人事件が発生したことについて「ああいうサイトを、公序良俗に反しても取り締まる何ものもないのは(問題だ)。いろいろ考えていかなければいけない」と述べ、ネット上の有害情報規制の必要性を強調した。」(引用ここまで)
↑いよいよネット規制が始まるぞ。自殺は全部ネットのせいにするつもりだ。ほとんどの自殺者は、くだらないアメリカ追従改革をやった小泉のせいだろうが。
まずは明らかに犯罪行為を行っている、もしくはその恐れが非常に高いと「○○○○ネット監理審議会」が認定したら規制をかけるというところから始まって、やがては政治家や官僚のことを書いても規制にかかるようになるな。憲法があるから規制を表立って立てなくとも、普通の無料ブログでは、運営会社が当局の様子を伺うようになるからバンバン消されるだろう。よって、無料ブログで生き残るのは海外サーバのものになるだろうな。しかも日本と犯罪者引渡し条約のない国のサーバにあるブログだけが残っていくだろう。
それか、どこからどこまでが有害情報かというのを広く指定されて、いわゆる新聞協会、雑誌教会のような既存メディアの談合団体に入っていないネットのブロガーはやがて、個別に刺されるだろう。2ちゃんねるが一番のターゲットになると思われるが、それはなかなか難しいかな。でも、管理人があまりにも法を馬鹿にしているからなぁ。ライブドア事件のとき、「法で定めてなくても常識で変だと思えば当局はあらゆる法令と権力を使って動く」というのを身近で見ていた人間としては、「荒っぽい方法でつぶしにかかることはありえる」といっておこう。
うちもやがて、法務省と全面戦争をすることになるだろう。いまのうちに法務省の悪いことをいろいろチェックしておかねばなりませんな。まだ3つくらいしかないけど・・・。まぁ、鳩山法務大臣は話のわかる人なので、鳩山大臣がいる間だけはうちに影響はないと思うけど、うちだけ生き残ってもしょうがないので、これらネット規制についてはネット住人の有識者がきちんと対策を取っていかねばならないと思うよ。
このネット規制の問題は、表現の自由に関わる憲法問題になるので、法案でやろうとするといろいろ面倒だから、行政処分・省令などでいろいろやってくる予感がするよ。役人が真っ先に考えそうなことだ・・・。

