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■ NOVA猿橋と外務政務官の異常な関係

 中山秦秀という衆議院議員がいる。以下、wikipediaより引用。

「2007年、英会話スクールNOVAの中途解約を巡る消費者問題で、NOVAの猿橋望社長と共に関淳一・大阪市長に面会し、「最高裁で係争中だが、NOVAの精算規定が認められないのは社会通念上おかしい」と業者寄りの主張をする。本人は後に、『AERA』2007年6月25日号の記事で、「口利きではない」と完全否定していたが、実際はNOVAの代表者が後援会員であった事が判明し、事実上の口利きであった。さらにその後、再び経済産業省を訪れ、問題視されていたNOVA商法を肯定し、「特商法は経済活動の実態に合わない」などと法律の見直しを主張していたことがマスコミに露見する(その後の報道に進展は無い)。中山氏は甘利経産相に面会したことをNOVAの猿橋望社長に報告し、礼を言われたという。 」

↑引用ここまで。いやぁ中山君、犯罪者に手を貸しちゃだめだよ(笑)これが福田内閣の外務政務官だもんなー。君は使えるかと思って悪い秘書の件を黙っていたんだが、だめかなー。だいじょぶかなー。




カテゴリ : [永田町血風録]  更新時間:2007年11月03日 02:05

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