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■ 原発崩壊の危機

<ssさんより>「日本の製造業は人件費削減で崩壊する」を読んで。

 製造業だけではありません。生活の中でもっとも大切なライフラインのひとつである電気。その電気を作り出す発電所。その発電所の中でももっとも技術力や知識などが必要とされる原子力発電所に崩壊の危機が迫っています。
 東京電力柏崎刈羽原子力発電所では東電社員が下請け会社から社員を派遣(または出向)させて現場の管理をやらせています。人手不足を補う為に一時的には仕方無いのかもしれませんが、所詮派遣です。愛社精神や責任感はありません。中には嫌々仕事をしている社員も多数います。まして1~3年もすれば自分の会社に帰ってしまうのです。技術の蓄積、技能の伝承など出来るはずもありません。
 これは経営層の責任です。この無責任な現場管理体制のツケが5年後10年後、人的、物理的トラブルとして出てくるでしょう。火力や水力なら許せるトラブルも原子力では許せません。愚痴をこぼしているようで申し訳ありませんが、二階堂さんの頭の片隅にと思いましてご意見させていただきました。

(コメント)まぁ、日立や東芝のレベルのプロパー社員ならば、まだまともだと思うのですが、やはり派遣や下請けの社員というのはレベルもモラルも低いからそこにいるわけです。もちろんそうでない人も多い、と反論する人もいるでしょうが、それは「朝鮮人にもいい人はいる」という論理と同じです。所詮、下請けや派遣会社のレベルに応じた人間しかその会社からは来ないわけです。激しく優秀であれば、そんな会社にはいないでしょう。世の中、派遣が悪いと言うより、日本人のレベルが下がっているのかもしれないと思う今日この頃です。もちろん、それとわかっていてそういう連中を下請けに使う大企業の人間のレベルも下がっているのでしょうが。




カテゴリ : [ボイス・オブ・ジャパン]  更新時間:2007年11月12日 22:29

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