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■ 早く打ちすぎてスクープだと気づかれない例
J-CIAで8月4日に打っていた脱税案件が仕上がった。以下は読売引用。
宮崎駿監督の映画作品などのキャラクター商品の製造・販売会社「コミニカ」(東京都新宿区)が、2005年までの3年間に計約2億円の所得を隠し、法人税約5700万円を脱税したとして、東京地検特捜部は12日、同社社長の大久保恭子容疑者(52)と、同社の元顧問弁護士の竹原隆信容疑者(49)の2人を、法人税法違反の疑いで逮捕した。
↑引用ここまで。姉妹サイトのJ-CIAでは、本年8月に、「国税庁がヤメ検がらみの脱税にメス」とスクープしているが、うちは打つのが早すぎるのだろうか。福島県知事逮捕は逮捕の1年以上前から言っていたし、その他諸々、早すぎるのだろうか。まぁ、マスコミと当局から聞いていて、速攻で調べて打ってしまうので、既存マスコミに言わせればズルイ、ということになるのだろうが、これからはこういう時代である。
「二階堂ドットコムは取材をしていない」という人がいるんですが、そんなことはないですよ。取材、つまり人に会って話を聞き、データを調べないと、事件の端緒すらつかめないのでスクープが出せるはずがありません。まぁ、スクープしたからそれがどうしたといわれれば、単なる自己満足でしかないのかもしれませんが(苦笑)。
ちなみに今回の事件は、たまたま竹原氏を知っていたので特にスクープとして打ちやすかったんですが、それもこれも、毎日いろんな方にお話を聞いて、「点が線になり、面になる」ようになってきたおかげです。情報提供者さま、名前をお出しできないそれぞれの皆様にはいつも感謝申し上げております。 合掌
カテゴリ : [貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか] 更新時間:2007年11月13日 08:45

