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<Tさんより>
いつも楽しく拝見しております。
さて、12月28日付けでカルチャーコンビニエンスクラブ(TSUTAYA)から取締役辞任の発表がありました。
取締役の辞任に関するお知らせ
当社は、平成19 年12 月31 日付で取締役1 名が辞任することとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。
辞任する取締役
取締役 三木谷 浩史 (社外取締役)
※参考 当日付けで、当社代表取締役社長の増田 宗昭は、楽天株式会社の社外取締役を辞任いたしました。
何かあったのでしょうか?
(コメント)正直、31日なのでわかりませんが、グッドウイルも終わったので、いよいよ次は三木谷の順番でしょうか。ここ数年の日本では、売国につとめるマスコミや左巻きの馬鹿、朝鮮人も増える一方、組織ではなく、当局、有識者、政治などのそれぞれのジャンルでそれぞれの個人による独立した良心を感じます。攻殻機動隊でいえば「個別の11人」のような・・・その良心をまだ感じ取れることができる限りは私もこの国のために少しは役に立つことができると自負しております。
めっちゃ雪降ってます。6時半からの早朝スキーを2時間ばかりやって、温泉に入って夕方東京に戻ります。電話は一応つながります。
<桜さんより>ブット首相殺害に関しての1考察。さて先日ブット首相が暗殺された事件に関してこういう見方が出来るのではないかと思いまして、再度投稿させていただきます。
結論から言うと、やはり黒幕はムシャラフなのではないかということです。
まず今回登場するアクターに、ムシャラフ、アメリカ、アルカイダ、がいます。ブット首相が死んで、誰が得をするかというと、おそらくムシャラフ、アメリカではないでしょうか?
まずは、ムシャラフは今度の事件で、選挙でもう一度政権にとどまれる可能性が強くなったわけです。アメリカは、アルカイダが関与しているということになればパキスタンに関与する口実が出来たわけです。アルカイダは、パキスタンの治安を混乱させたいと考えられますが、関与すればアメリカにパキスタンに関与させてしまう口実が出来てしまうわけですから、あえて表立ったことはしたくないと考えられます。
しかし報道ではアルカイダという見方が強くなっています。かと言って彼らは犯行声明を出していません。彼らがテロ活動をしたときは、正直に声明を出します。現在、アルカイダ幹部が関与したかのようなテープが証拠として上がっているとありますが、偽造されている可能性もあります。それに、もしそうしたテープを事前に持っているのなら、なぜ未然にパキスタン側が犯行を防がなかったのかという疑問がわきます。
つまり今回の犯行はムシャラフ側が行われるのを知っていて、あえてそれを見逃したという見方が一番自然だと思われます。しかしながら、犯行に及んだ人物がムシャラフ側と糸がつながっているのかそれともアルカイダかそれとも他のところとなのかということに関しては、まだ分からない状態だと思われます。
しかしここでまた一つの矛盾点が出てきます。ムシャラフ側の立場になって考えるとブットは殺害したい、だがアメリカには関与されたくないというジレンマがあるはずです。よってブットを殺害して、犯人をうやむやにするのが一番得策なのです。なぜなら、あえてアルカイダを犯人に仕立てるようなことをすれば、アメリカが関与してくる一方で、誰がやったかわからなければ、関与してくる可能性は低いわけですから。なのにアルカイダを犯人に仕立てようとしています。これはどういうことでしょうか。
つまりアメリカとムシャラフがつながっていて、今回の犯行を見逃す代わりに犯人をアルカイダに仕立てるという取引をした可能性があるのではないでしょうか。つまりムシャラフは政権にとどまることを優先し、アメリカが関与することをある程度黙認することを決めたのだと、当方は考えています。
(コメント)全世界で無視すれば一番いいんでしょうが、そういうわけにも行かないですね。インドとパキスタンは、互いに対立国とさせておくのではなく、「敵は中国とロシアだよ」と思わせておく作戦が一番いいんですが、アメリカはやっているんでしょうか?
それにしてもほんとくだらないですよね。別にアルカイダとアメリカのもめごとなんて勝手にやらせておけばいいんですよ。宗教が背景にある対立(でも実際はカネでもめているだけ)なんていうものにかかわるとロクなことはないんです。アメリカも、どうせどこかを攻撃するなら、パキスタンなんかに関与せず、北朝鮮と韓国にミサイル打ち込んで壊滅させてほしいモノです。
<Tさんより>先日大手新聞が一斉に「インフルエンザ薬タミフルを使用してない者の方が異常行動を起こす」など報道してましたが、よくこんな出鱈目を記事で報道出来るものだと、驚いています。しかし、日本のテレビ、ラジオ、新聞等のマスコミはもう日本国民のために報道してないように感じます。ほんと、なんとか出来ないもんでしょうかね??
(コメント)それは思いこみでは。NEWS23のように、あえてねつ造したり偏向したりしている番組は別ですが、発表モノのストレートニュースで陰謀もクソもありません。それと、一般ニュースの取材は下請けのバカしかいないんですから、つまらぬ加工は無理。
そもそも、発表モノを記事にしているだけでしょう。タミフルの異常行動がどっちかなんてのは、誰にもわかりませんよ。だから、誰かがサンプリングした結果をニュースにしているだけでしょう。幼児には使用させないと言っているんですから別に問題ないでしょう。変なネットのなんのサンプリングもしていない陰謀論に流されるのもどうかと思いますよ。
一昨日、国会図書館に用があっていったら、小泉純一郎が議員席で本読んでた。あそこはクラシックも聴けるし、議員がよく昼寝したり、隠れたり(笑)している穴場だ。議員席の方には一般来館者は行けないんでなかなかばれにくい。田中真紀子がいたこともあったなぁ。
というわけでいきなり企画してみました。長野県の白馬はどんなもんでしょう。30日泊まりで31日帰りがいいですが、どうせ宿はもう取れないと思うので、日帰りでスキーした後、温泉2種類に入って帰るという感じです。(そもそも温泉目当てじゃないかという話はさておき)
移動があるので自家用車+スタッドレスの方で、現地集合現地解散に限りますがいかがでしょうか。でも、30日31日は大荒れの天気になる可能性があるのでなんともいえないですがね・・・
・飯島勲はトリ屋の須田慎一郎使って情報を流している。須田に関してはここの過去ログになんか記事を出していたので発掘してあとで再掲載。
・明治神宮の関係者に国税の捜索が入った件の続報掲載
・清和会の政治家3名の犯罪・怪文書等(年末年始掲載か?)
・東北大学の件、事情聴取スケジュール
・霜月さんに投げる仕事の件
・正月に靖国神社内で流れている靖国CMのナレーションが能登麻美子だった件を再確認
・「しゅごキャラ!」の絵はがきを誰かに出していやがらせ(笑)
・シャナの痛車を作る件
↑・・・下に来るほど変なメモ。
産経新聞「iza」内においておりました「二階堂ドットコム二部別室」は、役目を終えたため撤退しました。おしらせまで。
ものすごい上っ面だけなめときます。国際興業の故小佐野政邦に関わる部分を朝日新聞が取材しているそうです。大利根の土地を安く売って利益を得たとかいろいろ・・・というわけで、30日の朝日新聞をご覧ください。
東京地検が忙しいからってSESC佐渡さんは・・・
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071227i201.htm
さいたま地検ホントに使ったんだ(笑)。
<Yさんより>いつも拝読させていただいています。24日のC型肝炎の話、誤解があるようなので、弁解させていただきます。私は医療従事者でC型肝炎に罹患した母を今年亡くしました。
女性が原告に多いのは、フィブリノゲン(止血剤)が必要な要素は男性にとっては外科手術を伴う疾患にかかるか、大怪我をしない限り必要ないからです。いくら少子化といっても、出産経験者の数を考えれば自ずと理解できるでしょう。また、問題がわかった時に厚生省が広く告知等を行っていれば、初期に病気が判明して助かる確立がぐんと上がったのにも関わらず、故意にだまっていたことで症状が出るまで感染に気付かず、症状が出て受診した時には病状が次の段階の肝硬変(肝細胞壊死)に進んで、もう一生直る事のない、肝がん→死への恐怖と毎日の不調と付き合うことになってしまっている方が多いと言う事です。国が何故黙らざるを得なかったかは、同じミドリ十字の血液製剤によるHIVの騒ぎの渦中に発表するのは、火に油を注ぐようになりまずかったので隠蔽された、ただそれだけだと思っています。
うちの母は外傷に伴う手術からでしたが、出産で感染された方はお気の毒としかいいようがありません。止血剤はそれに代わる物がないから使うのであって、使用をするかどうか考える代物ではありません。そういう生命線ともいえる薬を守れなかった国のモラルを恥じるべきだと思っています。
フィブリノゲンという止血剤によって感染した母の最期は、大量の出血の中でありました。医療関係者であってもあの鮮烈な大量の赤い色は記憶の墨に焼きつき、時たま戻ります。
生意気を言いました。お許しください。
(コメント)個別の事象に関しては、病気なんてモノはみな悲惨なのでコメントしません(みんなかわいそうに決まっている)。しかし、あの「私がパン屋になりたかった夢を返してください」とかほざいていたねーちゃんが会館でウロウロしているんだが、もう治ってるってのはほんとかいな。パン屋になりたいなら、日本一のパン屋を紹介してやる。病気くらいでくじける夢なんて夢じゃねぇ。カネもらうんだからもうガタガタ泣き言言うな。言っても何も変わらん。あとは講談社で本でも出しとけ。稼げるのは今だけだぞ。
投稿者のコメントじゃなくなって来ちゃいました。話を戻すと、当時、フィブリノゲンしかクスリがなかったという事情があります。効く薬に副作用があるのは当たり前。本来そこで死んでいたモノを、それより生きれたことをまず天に感謝すべきです。だから、「意図的に隠された」という部分に関して(要するに役人が「こりゃやばい」と完全に認識したのにほっかむりした部分に関して)司法解決を図るべきなのに、原爆だの沖縄だのやってる弁護士が「まずは訴訟費用よこせ」なんていうからうさんくさいと思っているんです。共産党系弁護士でしょ。
私は、一円も払うなというわけじゃなく、選挙前に”お涙ちょうだい”されたからといって簡単に国のカネを出す姿勢が気にくわないわけです。役人が悪い悪いと言うけど、そもそも、そんな役人を選んだのは巡り巡れば日本国民。それと、税金も日本国民のカネ。そこのところをきっちりと認識しておらず、「病気になりました国が悪いですお涙ちょうだい」ですぐ流される日本人に文句を言いたいんです。私がいつも言う「何事も疑え」というのは、こういうところもはいっているわけです。
http://www.rondan.co.jp/html/zaikai/index2.html
↑論談ホームページの「読書室」におもしろいモノが載っている。花王役員のエロ話だ。一応メモ代わりにするためにも、これが誰なのか調べてここに記す。調べるまでもなかったが・・・
以下、早稲田大学のホームページから引用。
1936年生まれ。60年本大学第一商学部卒業。60年花王石鹸入社。71年管理部長。74年取締役就任、76年家庭品マーケティング企画部長、78年常務取締役、81年専務取締役、海外家庭品分野を兼任、88年代表取締役副社長、00年同社取締役副社長を退任、経営諮問委員会特別顧問、02年経営諮問委員会終了。01年経済同友会副代表幹事就任、02年経済同友会副代表幹事・専務理事に就任。02年伊勢丹社外取締役就任。03年株式会社りそなホールディングス、株式会社りそな銀行社外取締役就任。06年経済同友会終身幹事。
↑いやぁ、こういうの出されると恥ずかしいね。一度出ると二度と消えないしね。でも山崎拓なんて、あんな変態SM野郎でもまだ生き残っているんだから、きっと渡邊さんも大丈夫だろう。
ふと思ったのだが、石原のぶてるが山崎派入りしたが、山拓とSMの趣味が合うのだろうか?常識で考えたらいられないよ。変態派閥だもん(笑)。
昨日、ケンセン商事の大忘年会が都内某所で開催された。(「ケンセン」はいうまでもなく「嫌鮮」である。ちなみに、「乾杯!」はケンセン商事では「ケンセーン!」となる。)
ケンセン商事は創立三年。なぜか政界は自民・民主、財界は超大手、霞ヶ関からは幹部クラス役人+司法関係者、そして超巨大マスコミの記者などがいる訳のわからない暴言者の集まりだ。昨日は話が盛り上がり、来年は「ケンセン商事主催:シナ・南鮮・北鮮ツアー」をやろうかという話になった。誰もスケジュールが合わないだろう、というより外務省が「二階堂はどうでもいいですけど他の人は頼むからやめてください」と言ってくるのでまぁ無理だろう(笑)。
表題にも書いたとおり、昨日ケンセン商事代表取締役社長より「特命係長」の役職を拝命した。別に柳沢きみおの漫画じゃないので、美人をたらし込んでホテルでよろしくやって情報を仕入れるなんていい思いはできない。ひたすら地を這い情報を仕入れ、報酬は係長と同等という恵まれない役職なのである。ちなみに報酬は韓国料理屋で一杯飲ませてもらえるだけというとんでもないものだ(笑)。
↑・・・辞令と一緒にもらった名刺を見るとびっくり。なんか住所と電話番号が警視庁本部のような気がする・・・怒られますよこの名刺は(苦笑)。
というわけで、年末も押し迫りいろいろあわただしいですが、本日は最後のご挨拶回りをさせていただきます。
昨日、東北大で、井上学長のニセ論文騒ぎに関しての記者会見のようなものが行われたと思う。文部科学省に報告するのは今日らしいが、文部科学省側も「150億の不正使用なんてあり得ない」と、表面をなぞった事実だけで、「論文の不正はなかった」という認識にとどめるらしい。まぁ、気持ちはわからんでもない。
ていうかね、あの学長も悪いけど、副学長は東北大の資産切り売りするつもりなんでないかい?それにしても、文部科学省も銭谷事務次官からして上へ下への大騒ぎ。ましてや東北大は銭谷次官の出身校。いやはや、いろいろ裏にはありそうなご様子ですな。
そうそう銭谷次官。東北大といえば先日のスーパーコンピューターの件もあったねぇ。いきなり当日の朝6時にすべてがひっくり返った奴。なかなかキナくさい大学ですな。やはり論文”胃”学博士の服部栄養学校校長を新しい学長にして体勢を立て直した方がいいのでは?(笑)さらに、同じく東北大出身の守屋にはおつとめが終わった後に学長になってもらうということでどうでしょう?ああ、私は首都圏大学の講師でもやりますのでご心配なく(意味深)。
少し早いが、今年の反省と来年の目標などを書いてみる。
2007年を振り返って、本年はあまりおもしろい記事が書けなかったと思っている。まぁ書く場所が増えたのでネタを分けているとか、あまりにディーブダイブしすぎて書けなくなってしまったとかいろんな事情があるのだが、そんなものは言い訳に過ぎない。それより、一番の原因は私の怠けだろう。特に12月はJ-CIAのスタッフにもだいぶ迷惑をかけている。
それに、数年前の毒がきつい時代に比べれば、いまの本サイトはだいぶぬるい。こんなことではダメだとずっと思っていたのだが、人に厳しく自分に甘いというフザケタ性格のため、なかなかその甘えから抜け出せなかった。要するに、調査報道がまるでできていないのだ。
来年はその甘えから脱却し、とにかくあり得ないほどの情報を、いまよりさらに制度を高く出したい。そして、世間で起きる事象に対しては、批判すべきモノは誰がなんといおうと自分の主張を通し続けて批判し、かばうモノはかばうという姿勢を明確にしたい。
今年はコムスン関係をつぶしにかかり、司法試験に絡んだ慶応の教授をクビにし、自民党総裁選関係を裏で取材など、いくつかのスクープや活動を示したものの、今一歩はじけることができなかった。来年は2007年の甘えを捨て、少し自分に厳しく、深い取材を心がけていきたいと思う。
もちろんスクープといっても、当サイトが独自に発掘してくるネタもあるが、読者の皆様からの投稿でいろいろ事件化されたものも多数ある。情報を投稿された皆様にはこの場を借りて深く御礼申し上げる。読者の皆様からいただいたメールは、掲載するかあるいはたとえ一行でもお返事をさせていただくか、という判断をしている。一部、モノによりお返事もしないこともあるが、返信率、採用率が低かったことは事実だ。これは決して皆さんの投稿を無駄に読み捨てているわけではなく、私のグウタラの不徳の致すところであり、非常に申し訳ないと思っている。また、掲載しない気はなかったが結論として掲載時期を逸してしまったケースもある。上記複数の点に関しては、真摯に反省し、2008年の活動に生かしていきたいと思うので、どうかご容赦願いたい。
来年は、「調査報道の充実」そして「他の大手をぶち抜くスクープ」「誰も書かない生ネタ」を、読者の皆さん、J-CIAスタッフ、その他陰の協力者の皆さんと連携して行っていきたい。J-CIAにおいては専門線が極めて高かったり、情報としての価値がごく一部の方にしかもたらされないモノがあるが、その辺はまぁ、あちらの編集方針の違いもあるのでご笑覧いただければ幸いだ。
当nikaidou.comは来年で9年目を迎える。皆様から見て至らぬ点は来年もあると思うが、そこは大きな気持ちで見守っていただけると幸いである。
(ちなみに、当サイトに休みはありません。24時間365日、倒れてなければいつでも動きます。年末年始も東京で発生に備え待機しております。)
もともと宗教なんてのはロクに信じておらず、テメェが困ったときに、「困ったときの神頼み」しかしない主義だが、なぜかプロテスタントの牧師様に「ダビデ」なるホーリーネームをもらっている。ちなみに私は無学なため、宗教的な意味でのダビデの由来については全然わからない。神学科専攻の佐藤優にでも教えてもらいたいところだ(笑)。
この牧師さんというのがまたおもしろい人で、
「子供の時、自分のお父さんにはいろいろ要求をしたでしょう?キリストも一緒。『天のお父さん、この願いを叶えてください』ってお願いすればいいんだよ。なにも見返りなんて考える必要はない。ただ、お願いすればいい。大体、小さい子供にお父さんはなにか見返りを求めたりしないよね。キリストであればなおさら。だから、ただ、『天のお父さん(キリスト)、○○の願いを叶えてください』とお願いし続ければいいんだよ。それ以上の信仰は、したくなればすればいい」
という教えなのだ。これはきわめて都合のいい解釈なのかもしれないが、なるほどそういうことかと。強く念じれば願いは必ず叶うというのはキリスト教に限らずあると思うが、信仰なんてその程度のモノであり、その程度が一番いい。だから牧師の話を聞いてからずっと、
「東京三菱の口座に入っている創価学会のカネを私にください。ほとんど国庫に寄付します」
と祈っているのだが、なかなか叶わない(笑)。やっぱりキリスト様だけでなく、創価学会本部前に電光掲示板仕様の街宣車を乗り付けて、
「天の孫太作(池田大作)さま、私に学会のカネをください。国庫に入れますから」
とお祈りしないとだめなのだろうか。なかなか信仰の成就は難しいが、昨日のクリスマスでは改めて、そんな祈りを天に捧げてみたのであった。
↑といいつつ、いい加減な信仰なんで「二階堂はキリシタン」とか真に受けないでくれると助かります(笑)。
やっぱり日本古来の八百万の神に祈りを捧げるのが一番なのかも、とか、自分に都合のいいことばかり考える私なのでした。
ネットゲリラさんちで「塩爺・井上義行・新世界事件」というエントリがたっている。詳しくは下線先のリンクを読んでもらうとして、多少の焼き直し記事を書いておく。
事件は記憶、そして点と点は線になり、やがて面になる。古い話で何度も書いているのだが、2004年5月20日に宇都宮市のマンションにけん銃を持った指定暴力団住吉会稲葉7代目組員、畠山武人容疑者(41)がスナック従業員の知人女性(22)と44時間以上立てこもり、二人とも死んだ事件があった。
あの事件は、現場は栃木だったが、神奈川県警は突入直前に栃木県警に連絡し、ロクに栃木県警の体制が整わないまま、先に籠城していた畠山に発砲した。ロケットランチャーや手榴弾をもって籠城していた畠山と女は、神奈川県警が殺す目的で撃った銃弾が元で死んだ。立てこもっている最中、住吉会の大幹部が現場に来るという”異常な”説得があったことも忘れてはいけない。マスコミも後ろに下げてまで行われたこの大幹部による”説得”は、誰の差し金だろうか。普通の暴力団立てこもりではあり得ない光景だ。最後は警視庁のSITが事件の幕を引いたが、未だに住吉の”大幹部”を誰がわざわざ東京から栃木まで呼んできたのかはわかっていない。
事件解決後、おもしろい発表がなされた。「畠山(立てこもり犯)が持っていたロケットランチャー、手榴弾その他の武器は、全部モデルガンなどで本物はありませんでした」という発表だ。ウソ付けこの野郎と思っていても、警察は誰も口を割れない。なにせ、あの武器は神奈川県警と関係の深い北朝鮮ルートから持ち込まれたものだったからだ。神奈川県警と北朝鮮がどの時代に関係を強化したかについてはわからないが、少なくとも畠山の持っていた武器は北朝鮮のものだ。
畠山と暴力団、神奈川県警、そして武器のタネをあかそう。金日成のいとこに当たる人間が心臓を悪くし、日本でしか手術ができないために極秘来日したことがある。その手配を裏でしたのが神奈川県警だったのだ。そして、畠山が持っていた武器は、そのボディーガード連中が持っていたモノだ。その北朝鮮関係者は、手術費を武器で払ったのだ。当然、暴力団と神奈川県警の関係も深い。神奈川県警だからといって稲川会とだけつきあっている訳じゃない。
もちろんこの情報は当時の関係者から入手したモノである。ネット時代であるから出してもわかりゃしない、とにかく出すことが大事なんだ、とかいいながら無理矢理聞き出した覚えがある(笑)。それにしてもいい時代になったモノだ。こんな話、普通の新聞や週刊誌では出せない話なのだから。この事実を知っている人間は結構いるだろう。素人にはわからなくても、関係者に「二階堂はどのルートから情報を得ているんだ」と思われればそれでいい。いずれにしろ、これは書いても誰も損しない記事なのだ。新世界と関係があるかどうかわからんが、ネットゲリラさんの記事を見て昔話を思い出したので書いてみた次第です。
年末でロクなネタがないのでつまらん話でも。確か去年の年末年始はノロウイルスにかかってヒイヒイ言っていた。確かケンセン商事の大忘年会(年末恒例、そうそうたるメンバーで行われる極秘会)の次の日にかかったんだ。昨年は28日あたりから死んでいたような気がする。そして今年だ。今年は12月に入ってから何度も倒れて、復活するとまた不調になる、の繰り返し。この週末はまた死んでいた。年末になると、一年の恨み辛みと垢が出るのかね。今年はかなりひどいです。とりつかれているようです・・・今日は美味しいラムシャブを食べる日だというのに、体がだるい。いやはやまいった。年末ですが皆さんはいかがお過ごしですか。私は忘年会あと4回で終了です。
盆暮れ正月、といえば日本の四季文化の一つといえようが、ここ数年、その四季文化を感じる機会が少なくなったような気がする。どうも「師走らしくない」「正月らしくない」と感じることが多いのだ。
考えてみれば、別に正月だろうがなんだろうがコンビニも大手百貨店も開いているし、初詣の人手とテレビのくだらない特番だけが年の瀬、正月を知らせるシグナルになっているからではないだろうか。これは極論かもしれないが。
毎日ネタを探しネタを書き、ネタを回して生きるこの商売は進むのが早い。似合うか似合わないかはさておき、たまには午後のティータイムをのんびり過ごしてみたいものだが、なかなかそうもいかない。
今年もまた、そんな師走と正月がやってくる。靖国神社に参拝するという定例行事で私は正月を知る。
いちいちなんでも国のせいにして訴訟だ云々とやる連中がいる。どうせ弁護士は売名だと思っていたら、「訴訟費用も国がよこせ」などと訳のわからんことをいっている。リストを隠していたのは悪かったろうが、なんでもかんでも国のせい、というのはおかしい。今後、何でもゴネれば国はカネを払うのか。そんなのおかしいだろう。俺たちの税金だ。病気になる奴はかわいそうだが、それだけで血税を使う理由にはならない。今後似たようなケースがあった場合はどうするのか。国会前で座り込みをしている連中が風邪を引いて病院に行ったら肝炎になりました、という話が出たら、それも適当に訴訟すれば一律救済ですか。そうですか。
福田は選挙をにらんで一律救済などやったのだろうが、あれこそ筋の通らないやり方だ。全部国が悪いようにいっているが、全部が全部悪いわけではないだろう。マスコミは”一見弱者に見える連中”が大好きなのでこうしたことはいわない。国民の大多数もバカだから、つまらんお涙ちょうだい会見にだまされる。
あの原告団には共産党がバックでついている。大体、原告団代表みたいな奴は何で全部女なんだよ。もうミエミエじゃねーか。病気になったらそれは運命。国にタカって生きるのもいいが、そんな人生の何が楽しいんだろうか。治らない怒りを国にぶつけるのは仕方のない話かもしれないが、サブプライムのやることは俺には理解できない。なにごとももっと謙虚に、だ。
昨日東北大の話でZAITENを紹介したが、そのZAITEN2月号に「木村屋総本店株をハゲタカが奪取計画」などという記事が出ているが、そもそも木村屋は工場を売らねばならんほどの経営危機だったはず。銀座に店おいてる場合じゃない、偽装も心配だなどといろんな話が飛び交っている。老舗もいろいろ大変だ。あんパン食って喜んでいた時代が懐かしい。
今年は芝刈りの誘いを多く受けた。なにせ当方、早朝に起きる=単に寝る時間がない→朝起きれない、という性分。そこで行くときは徹夜となるのだが、徹夜で芝刈りをやると疲れてしょうがない。そんな理由もあり、遠ざかっていたのだが来年あたりから復活しようと思う。前はもらい物のHONMAのクラブだったがあげたので、私ももらおうと思う。うまくなったら買ってもいいけど・・・
というわけで、とりあえずはドライバーをまっすぐとばすこと、そしてスリーパットしないことを考えようと思います。アプローチはそれなりにうまいので・・・。
「コムスンだけじゃおもしろくない。グッドウィルもつぶしたい」
これはある人の執念だったが、今年中に天に届いたようだ。グッドウィルは全営業所で2ヶ月上の営業停止処分になる。会社、つぶれるだろうな。折口本人の借金もすごいらしいが、みずほが貸しすぎなんじゃないか?
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071223i101.htm
暴力団や変なブローカーにカネ借りちゃ、もう終わりだな。泣きつく先は光通信の重田だろう。
案の定、盗まれた。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/071222/chn0712221844006-n1.htm
まぁ作るのと運用は別問題だから、そのうち事故でも起こすだろう。報道統制して報道しないかもしれないが。
そういえば、これは極秘らしいんだが、中国の三峡ダムが壊れそうで焦っていもののどうにもならないらしいじゃないか。数年前中国内で、「三峡ダムのせいで地震が起きる」とか訳のわからんことを言っていたが、その前に技術力の欠如と建設費のピンハネが原因だろうよ。シナらしいことだよ。決壊したらエラいことになるな。完成もしないうちに決壊・・・どうせならオリンピック前に壊れてほしいものだ。壊れたら壊れたでまた日本のせいにするのかな?笑。
11月27日に掲載した「スクープ!東北大学長がニセ論文作成で学会騒然!」が東北大、ひいては関係学会内で大きな波紋を呼んでいる。さらに、「ZAITEN」2月号に、「二階堂ドットコム」とバッチリ載ってしまっているようで、事前に原稿を入手した関係者にいろいろ噂されているらしい。(そもそも、文科省の銭谷事務次官は知っているけれど、私は東北大とは縁もゆかりもありません。)
それのせいか、数日前から東北大関係者に「仕掛け人は二階堂さんですか。講師、やがては教授に迎えるのでこの騒動をナントカしてください」のようなエサを出されて事態の収束を頼まれていたのだが、今日、
「(東北大は)遠いのでいやです。代わりに服部幸應こと染谷幸彦”胃”学博士でも呼んだらどうですか?昭和大学もそのうちニセ論文騒ぎがあると思いますが。それよりも、井上学長に『コソコソ逃げ回ってると国会に呼ばれるぞ』と伝えといてください。」
と断った。地位と名誉に加えてカネもちらつかされたので、貧乏人の私は一瞬心が動いたがなんとか心を鎮めた(笑)。ま、ニセ論文の話はおもしろいからやったんであって、別になんか考えてやっている訳じゃないんで、そこんとこ勘違いしないように。ネタ元などの口は割らないから業界で生きていけるのであって、絶対しゃべれないところをしゃべるようではすぐに干されちゃうんでね。もうすこしこの業界にいるつもりもあるので、今回の話はお断りします。
いやー、おもしろかった。まあ、「大学教授・二階堂」という肩書きも悪くないが、そんなのは俺には似合わないだろう。「スキャンダル概論」「情報収集方法」とかいう講義しかできないしな。でも、これが防衛大学校なら喜んで行ったかもしれませんが。
えっ?「ウソつけ!おまえが行きたいのは女子大だろう」って?
まぁ、それもいいでしょう(福田風:笑)。
<シャブ食った中居君より>ご無沙汰しております。
の二つの記事を投稿させていただきました、HN「シャブ食った中居君」でございます。続報があるのでお伝えします。
JASDAQ上場のクリーニング業「株式会社きょくとう」ですが、牧平社長率いる「きょくとう」が「詐欺商法でクリーニングを行っていた」ことを読売ウイークリーにすっぱ抜かれ、「きょくとう側は訴訟したものの読売側が最高裁で勝った」ことは以前お伝えしましたが、実は、きょくとうは読売ウイークリーに掲載された直後、内部告発者である元従業員のSさんに400万円を支払いました。これは完全な裏金、口止め料といえるでしょう。Sさんがきょくとうの株を持っていれば、利益供与に当たる行為です。
きょくとうには、このほかにもひどい従業員の人権侵害があるのです。それは、パート従業員のIさんに対してです。まさか、「ソープに行くよりも従業員の方が安いから愛人にしている」なんてことは天と地がひっくり返ってもないものと思いますが、牧平社長はこのもう還暦に届いたかという従業員を長年愛人とし、お手当=給料を払ってきました。従業員としての身分もあるので、牧平社長の背任とはならないかもしれませんが、上場企業の社長として看過できない仕業であることは明白です。
なお、牧平社長は妻も娘もいる家庭持ちです。当然、Iさんとは不倫関係にあるわけです。今を去ること6年前、きょくとうが横浜に出店拡大した時期がありますが、牧平社長はこの愛人Iさんといつも一緒におりました。これは経営陣ならば誰でも知っていることですし、写真もあります。
ほかにも、会計士の報酬が経営規模に比べて高い件であるとか、自らが最大株主であるが故にか、配当金が利益を上回っている可能性があること、EM洗剤なる謎の洗剤を使っていることなど、併せて後日投稿いたします。
さて、シャブ中の中居君の件ですが、彼はこの先、当局に一緒マークされることになるでしょう。”P・A・M・S”の問題だけではなく、最高裁で認定された「ホモ芸能事務所」には覚醒剤中毒とおぼしき人物が何人もいます。中には、ホモに耐えかねてそのストレスで覚醒剤に走ったものもいるそうです。これら芸能人の尿検査を抜き打ち&定期的に行えば間違いなく反応が出ます。二階堂さんも真実を暴くべくがんばっておられるようですが、今一歩ですね。私は数十年前に不良でしたので、たまたま今回、中居シャブ情報を入手できましたが、さすがに入手先まではいえません。ヒントは大阪です。大阪から「製品と情報」が出ています。あとはがんばってください。梨元さんのことも応援しています。また気が向いたら投稿します。
(コメント) 力不足誠に申し訳ない・・・というより、実は入手経路はほぼ特定できましたが、肝心の写真がないのでどうしようかというところです。下手に入手経路にさわると、「覚醒剤販売の暴力団」「情報を止めようとする元政治家・暴力団連合チーム」などが出てきて話がややこしくなるのでここまでにしているんです。(ただ、証拠を入手するのは実はそれほど難しくないんですが、それは隠し球としてまだとっておきます。)
それよりも、上場企業である株式会社きょくとうの不正の方が興味があります。是非またお知らせください。(それと、「シャブ食った中居君」さん、どうも送ったメールが帰ってきてしまいます。今一度メールいただけると幸いです。)
私は1ヶ月ほど英語付けにならない限りほとんど英語が話せない程度の人間だが、優秀な英語教授の村川久子先生をなぜか存じ上げている。村川先生は大学生には厳しいらしいが、普段は優しい先生で、私のような愚脳の人間にもしっかり教えてくれる先生との評判だ。
私も、早く村川先生の下で英語の一つもまともに話せるようになり、もうだめになる(かもしれない)日本を捨て、海外にでも脱走してのんびり暮らしたい気分だが、残念ながら「貧乏暇なし」のことわざ通り、なかなか時間がとれないので、ずっと日本にいるだろう。
そんな話はともかく、村川先生が書籍を出版されました。ビジネス英語に自信のない方、これから国際社会で活躍する若人たちに贈る一冊です。是非お手にとってご覧くださいませ。
出版社 / 著者からの内容紹介
まず大きな声で発音し、英語で重要な発音のポイントを紹介。「世界中のビジネス現場にて」「アメリカ英語の発音について」「洗練されたことばとは」「ビジネスで成功しよう」で構成。
<下井草村村長さんより>彼の息子はもう既に43才。つまり大下氏が20歳の時の息子です。それにこれは息子に聞いた話ですが、大下氏は広島の高校卒業後即上京、そして吉川栄治氏の書生になったそうです。下井草村では皆さんご存じなので、そんなに大事になると思っていませんでした。(←二階堂注:これ以上は個人名が出てくるので略しました)
(コメント)ありがとうございます。まぁ、人間何年たっても大学は卒業できますから、18歳ですぐに東京に来ても、あとで広島に戻って大学に通ったのかもしれません(笑)。実は先日の記事の行間の読み方は、仏文学科云々はどうでもいいんです。さらにその下にある
「(大下センセイは)そもそも広島大学を何年にご卒業されたのでしょうか」
というところがミソなのです。偽装ばやりの世の中ですが、まぁ、こんな程度の偽装問題は誰にも迷惑をかけないから(たぶん)、いいとおもいますけどね。
まずは読売新聞WEBから引用。
石破防衛相もUFO論議、自民総務会長「いい加減にしろ」
政府が未確認飛行物体(UFO)について「存在を確認していない」とする答弁書を閣議決定したことをめぐり、政府・与党内の反響が収まっていない。石破防衛相は20日の記者会見で「ゴジラがやってきたら災害派遣だが、UFO襲来だとどうか」と述べ、自衛隊によるUFO対処のあり方を問題提起した。石破氏は「UFOは『外国』というカテゴリーに入らないので領空侵犯とするのは難しい。攻撃してくれば、防衛出動になるが、『仲良くしよう』と言ってきたら我が国への武力攻撃にならない」との見方を披露。「(UFOが)存在しないと断定する根拠がない以上、私自身どうなるか考えたい」と語った。UFOをめぐって、町村官房長官も18日、「個人的には、絶対いると思っている」などと発言した。与党内からは、閣僚によるUFO談議に対し、「『私は(UFOは)あると思う』と言うのは、いい加減にした方がいい。政治には(ほかに)対応しなければいけないことがたくさんある」(自民党の二階総務会長)との苦言も出ている。(2007年12月20日20時27分 読売新聞)
↑全文引用ここまで。UFO談義を閣僚がやるのは別に悪いことじゃないし、四六時中仕事のことなんて人間は考えられないんだから、まぁこの程度でガタガタ騒ぐ奴の心が狭すぎる。ましてや誰も、二階なんていうシナ売国奴に「いい加減にした方がいい」なんて言われたくないだろうよ。おまえは、122億もしたグリーンピアをシナ人にタダ同然でくれてやろうとしてるんだろ。おまえが言うなこのクズ。中国で石油利権いじるためにチョロチョロしてんじゃねぇぞ。中国行ったときのホテルは全部知ってるぞ。あの天安門広場の近くが一つだろ・・・まぁ、今日はこれくらいにしてやろう。
というわけで、以下、私から政界へのメッセージだ。
「『日本の資産をシナ人に横流し』などの売国行為は、いい加減にした方がいい。政界も、(二階俊博をはじめとした売国奴をたたきつぶすなどの)対応しなければいけないことはたくさんある」
標記の件について資料を求めております。本物の証拠書類であれば、金・条件の糸目はつけません。詳細は申し上げられませんが、本件の調査依頼は公の機関です。資料の開示よろしくお願いいたします。
<日本人さんより>インターネットの規制をもう誰かさんがしています、2ちゃんねるでの書き込みで、誰かさんの都合が悪い書き込みをしたら、ホスト規制をやっています、どうも「せんべい」と「半島」の書き込みに対して、2ちゃんねるへ抗議して、規制をしているようです、規制の解除もできるらしいですが、詳しくわかりません、是非このことを公開してください。
(コメント)あのー。2ちゃんねるって民間ですよね。民間企業の運営者がどのような規制をしようと運営者の勝手であって、しかも無料で使っている人間が文句を言うのは筋違いだと思うんですが。そんなところで書いてどこの馬の骨かわからんゴミと喧嘩したってしょうがないでしょう。
ネット規制は、「公的機関が民間に対して言論の自由を規制すること」が問題なのです。民間のサービスがいやなら使わなければいい。無料であればなおさらのことです。問題は、「官による民の規制」です。そこを勘違いしてはいけません。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071220it01.htm?from=top
神奈川県警の警備課長、仏画「霊感商法」に関与
↑また神奈川県警の不祥事か。しかも幹部である警備課長の不祥事・・・警備公安畑の不祥事は、ほかにもJR労連と関係していた警視庁公安部の幹部などがいるが、最近あまり表には出なかった。それにしても、霊感商法を警察の連中がやっていたなんてのは前代未聞なんじゃないか?
警察は中央集権型にした方がいい。あるいはFBIのような役割を警視庁が担うかしないと、田舎県警の悪さはとどまるところを知らないだろう。
政府が、「公式にUFOの存在を認めていない」という答弁の後、町村が「UFOはいると思う」という発言をしたとかで波紋を呼んでいる。いや、いわゆる宇宙人が確認されたことはないんだから、存在が認められないのは当然だろう。
ところで、先日某所で、矢追純一が酔っぱらっておもしろいことを言っていた。
「俺もUFO見たこと無いんだよな。ほんとにいるのかな。」
宇宙人はいるのかいないのか。生きている間に見ることはできるのであろうか?
<不動産屋さんより>南青山3丁目の、いわゆる「サーベラス案件」ですが、立川企画というところが地上権か何かを登記しています。ご確認ください。連中はダミーだと思いますが、銀座パールビルなんかにも関係しているようです。ご一報まで。
(コメント)しびれる情報ありがとうございます。もうすぐカタがついてまとまるらしいという話を聞きましたが、どうなんでしょうか。サーベラス事件は個人的にはあまり燃えない事件なので、資料は集めつつも静観しようと思っておりますが・・・
自治労のクズの集まりで民主党に泣きついている社会保険庁がはじめた「ねんきん特別便」。年金納めている全国民に、封書で確認の書類が送られるらしいが、全く同じものを作って詐欺をやろうとしている奴がいるらしいぞ。今のうちに言っておけば当局もピンとくるし、口座も何も止めやすいだろうから一応言っておく。
手口は、まず同じような内容を送りつけて、届いた頃に電話。「書いてある口座番号にいくらかを振り込めば年金の受給額が上げられます。特別措置法ができましたので」とやるものだそうだ。ターゲットは当然、訳のわからない老人だそうだ。
悪さを企んでいる馬鹿がいるようなので、あえて早めにお伝えした。みなさんも田舎の両親がだまされないよう、十分に注意喚起してほしい。
大下英治大先生の「小泉純一郎の軍師飯島勲」を読んだ。いかにも飯島家が歴史ありそうな出自を書いておいて、突然飯島の父親の話にとばすとは、普通の人が読んだら関係があるように見える。さすが書き方の腕がいい(笑)。
飯島があちこち面倒を見ていると書いているが、秘書の給料はせいぜい1200万しかない。面倒見るにもカネの限度があるが・・・それと、飯島の家族については触れられていなかったな。なんでだ?俺の知っている話を提供しようか?なーんて。
松岡自殺の知らせの電話はエレベーター前じゃなくて会館の部屋の前だったと思うが・・・それと、本文中に突然出てくる「イスラム金融数百兆円を飯島が日本に導入しようとしている」のくだりはいったい何なんだ。大下センセイ、飯島に言って俺に据え置き5年の利息1%で10億貸すように言っておいてくれ(笑)。
さて冗談はともかく、ところで大下大センセイといえば、下井草駅前のイタリアン「VIVO」で飲んだくれて、もとい、ワインをたしなんでおられるところを何度も確認したような気がするが気のせいだっただろうか?
そうだ大下先生。ぜひお伺いしたかったことがあります。センセイは、「広島大学文学部仏文学科卒」とかつての著作に書いておられましたが、最近は広島大学卒、としか書かれておりません。聞いた話では、広島大学には昔も今も仏文学科という名称は無いように思えるのですが、私の気のせいでしょうか?センセイがフランス文学におくわしい、という話は残念ながら今まで知りませんでした。
そもそも、広島大学を何年にご卒業されたのでしょうか。大下先生ファンとしてはその辺を探らずにはいられません。あとでVIVOで教えてくださると助かります。
↑まぁ、第三文明(創価学会系の雑誌)で田原総一郎と対談してみたり、中川秀直やらなにやら、いわゆるブラック政治家を持ち上げる本を書いたりと、大下大先生は「物書きの営業マン」、という観点から見れば、節操がない、もとい、とてもアクティブな人だ。稼いだモン勝ちなんだから、ある意味正しい姿といえる。俺には真似できないが、これはこれですごいこと。
上記、実にイヤミくさく書いているが、多少のイヤミがある方が本人に早く伝わるのでいいだろう。どうしたらそんなにブラックに、もとい、変なところに食い込めるのか是非お伺いしたいところだ。まぁ、俺も十分食い込んでいるのかもしれないが(苦笑)。
<Mさんより>いつも大変楽しく拝見させて頂いています。一橋大学といえば今年の春、用事があり行ったところ驚くものを見てしまいました。大学に入ろうとしたら、観光バスが一杯入っていて(それこそ何十台も入っていました)何事だろうと思っていたら、隣のエリアから若い男女の集団が仲良くならんで歩いてくるではありませんか。何事か?と思ったら新入生が親睦?(顔合わせの)為に男女仲良く泊りがけで旅行に行くとのこと。費用は皆さんご存知の通り有名OBを多く排出しているので、そこからの寄付でバスも宿泊所もまかなえるとのこと。
私はこの風景を見て気が重くなりましたよ、一橋大学といえば日本の将来をになうべく人材を輩出しなくてはいけないはずなのに、この至れり尽くせりの配慮。普通この年齢の男女が同じ屋根の元すごすということは、別の心配をするだろうとは思うんですが。そういえば、年度替りのクラス替えの発表も異常に盛り上がっていましたよ、仲の良い子と別れたくないとか。
小学校のクラス替えじゃあるまいし、大学に入るには競争があってもそこから先は護送船団方式か?そしてそのまま高級官僚になって又護送船団に載るつもりか?
あの風景に日本の将来を見たような気がした、こんな人達が国を現実に運営していると思うと気が重くなった・・・・・
(コメント)いい大学じゃないですか。一橋はロシアスパイも多くいますしね。いやはや、私が同席したいところです(アニメの見過ぎで変な青春を想像しています:笑)
<HKさんより>やっぱりですね。先生、高市早苗は森派。こういう時に高市を出してくるところが、らしく感じます。自民党というより、諸悪の根源が森派ですね。森一派の売国ぶりがネットに溢れ返っていて危機感を募らせたのでしょう。
(コメント)というわけで、読者の方には詳細は下の「続きを読む」で把握していただきたいのですが、有害情報の規制というのはやはり必要になってくるでしょう。これだけネットが氾濫すれば放置することはできない、と思います。
ただし、いくら日本でネット規制しても、海外で出されたらおしまい、というところはあります。よって、「言論統制という意味合いで、何者かが意志を持って日本のネットを規制する」というのは、不可能なことです。規制されたとしても、腹くくってない人間が日本国内のブログで物事を書けなくなるだけの話で、そんなものはどうでもいいんです。腹をくくった連中のところで書いてもらってもいいし、海外のレンタルブログを借りて書けばいいだけの話ですから。
政府は言論統制と言うよりも犯罪防止をねらっているのですが、推進する奴が現実をわかっていない馬鹿なので、結局、犯罪防止のための規制が言論統制になってしまい、最高裁までやったら負ける、という道を歩むような気がします。ま、警察庁は新たな利権と言うことで一生懸命やるようですが、まぁどの程度できるのか、お手並み拝見というところですね。(ていうか、島村先生のところには、直接レクにいっといたほうがいいでしょうか?。)
<SEさんより>初めまして、こんばんは。いつも読ませていただいてます。先程サイト内を彷徨っていましたら嫌な記事が出てきました。もしかしたら既にご存知かもしれませんが、一応ご連絡しました。記事の内容は東京都の小平市という市が無年金者の在日を市民の血税で養おうというものです。当然市民は反対し、12月16日に二回目のデモを起こすとのことです。それとこの市長、小林正則氏は公明党や学会と仲良しみたいです。近くに朝鮮学校もあるという事ですし、もしかしたらこの市長も・・・と疑っております。本当ならば全会一致でこの案に賛成した議員の写真と名前を晒したかったのですが、PC慣れしていない私には無理でした。それでは短いですが、これで失礼します。
(コメント)小平市の地方交付税をすべて打ち切るべきですね。なんたる売国でしょうか。よく創価学会がこういうことをやらせますが、やるのなら三菱東京UFJ銀行四谷支店にあるカネで自分たちでやれと言いたくなります。通帳記入を間違えても一から作り直しをさせるとかくだらないことを銀行員に強要せず、まずはそのカネをもって自分たちで養えばいい。税金使って養った奴を自分たちの宗教にいれようとするとはフテェ野郎です。泥棒と言っても過言ではないですな。やっぱり日本も一度軍事政権にして、邪教のカネは1秒で凍結→国庫没収しないとだめでしょう。
<沖縄人さんより>
>なんで迷彩服着たクロンボに殺されなきゃならないんだ。
を見て、二階堂さんが絶対アメリカ追従という姿勢なのかな?と思っていたので、少し安心しました。
最近、温暖化ってよく見るのですが、これも利権なんですか。環境利権と呼ばれているらしいですけど、真実を伝えないメディアってなんなんでしょうね。
12月に入ってからいろいろさぼり気味でどうにもならない二階堂です。こんにちは。さて、今日は古賀誠という極悪人が推進している人権擁護法が成立すると、どんなことが書けなくなるかをお伝えします。あ、もちろん日本国内だけの話で、アルジャジーラのサイトで書く分には何ら問題ありません(笑)。
(注:以下はすべて例であり、 架空の名称・事案です)
1,古賀誠の息子が風俗嬢と帝国ホテルで結婚式を挙げた。やばすぎて息子には政治家の後は継がせられないと思っていたが、人権擁護法ができればノープロブレム。
2,森喜朗の息子もかつては若手代議士を自分らの遊び場である六本木に呼び出し、「おまえら生意気だぞ。親父に言いつけてやる」などといって若手の代議士を脅かしていた件。ちなみに、当時、車のトランクには”薬物”が積まれていたというのは警視庁で知らぬ人はいない話。
↑あくまでも例であり、本当のことではありませんが(笑)、こういうことが書けなくなるのが人権擁護法なんですね。いやぁくわばらくわばら。こんなことがまかり通らないうちに商売替えをした方がいいなぁと思っている二階堂でした。
佐世保で迷彩服を着たクロンボが銃を乱射した、と騒ぎになった。後に長崎県警は市内在住の37歳の男に逮捕状を出すのだが、被害者に外人がつきまとっていたということで、近くの米軍基地の奴だろうという予測がたった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071214it12.htm?from=top
武器の入手経路その他考えても、それが自然な考え方だ。それとも犯人は、シャネルズみたいに顔を黒く塗っていたのだろうか?
ところで、クロンボ兵士といえば、日米安保なんて破棄して自主防衛を考えるべきだな。もうつぶれるアメリカなんかに用はない。だいたい、米軍といってもほとんどはサブプライムみたいな連中だ。そんな連中を日本にのさばらせておく方が問題だろう。どうせ、米軍は北朝鮮からのミサイルが落ちても自動的に日米安保を発動するようなことはしないだろうから、そもそも安保自体が意味がない。
アメリカというタチの悪いやくざから逃げるには、経済で弱った今が最適だ。国内世論を煽りまくって米軍を追い出し、日本軍として軍備再編をすることが、ひいては原油価格の安定に寄与し、国民生活の救済につながるのだ。
<匿名希望さんより> これは、トレーシー・ショーが、ウォール ストリート ジャーナルの指示で、ウォール ストリート アジアのサーベラス担当記者に送付したメールで、タイトルは「サーベラス ストーリー」です。FBIから送りつけられてきました。ぜひ二階堂さんのところで公開してください。
↑重たいPDFです。右クリックして「対象をファイルに保存」してお楽しみください。あおぞら銀行といえば、そもそもソフトバンクが買ったときにいろいろあったよな。
続きを読む "あおぞら銀行が25万ドルを提示して懐柔しようとした・・・"
世間では忘年会シーズンだと浮かれているが、当方はさほど忘年会の数はない。いや、もう7件もやったからもしかすると多いのかもしれないが、あと5件くらいで終わりだと思う。そのくせ、忘年会のピークといわれる今日は、忘年会はない。
昨日は赤坂でフライデーの編集長と会う機会があって、ビール小瓶を二本くらいのみ、次にセッティングしたお見合いの席に一瞬だけ顔を出してシャンパン2本くらい飲み、そのあと麻布十番の隠れ家名店「しらかわ」で焼酎を飲む、という3件はしご状態だった。(そういえば写真を撮って味の盗撮隊に投稿すればよかった・・)
今日は頭痛も何もなかったのだが、相当疲れたらしく今日は仕事をさぼってしまった。ネタはしっかり仕入れているのだが書くのがめんどくさくて・・・12月は仕事をろくにしていない二階堂のつまらない更新でした。
<シャブ食った中居君より>先日お伝えした件ですが、だいぶ反響があるようですね。「中居君」の話の前に、読売と裁判をして負けた詐欺クリーニング企業、きょくとう(JASDAQ:2300)のことについてお知らせします。百聞は一見にしかず、ということで、当時の読売ウイークリーの画像をお送りします。
以下の記事を元にきょくとうは、読売新聞を訴えたものの、最高裁まで争ってすべて敗訴したわけです。業界では笑いものですが、牧平社長は全く責任をとろうとしていません。お客さんに対して詐欺を働いていたというのに、なんたることでしょうか。東証もなんらこの企業を見ていないようです。
牧平社長はきょくとうの株を27%以上保有する大株主で、事実上牧平社長がすべてを支配している会社です。牧平社長は、今はやりの偽装問題でいえば、「偽装クリーニング」のパイオニアですが、このようなインチキ、いわゆる詐欺を繰り返していると最高裁が認めた会社が市場にいつまでもいるのはおかしいですよね。ましてや、経営陣が何ら責任をとっていないというのは社会正義に反します。いったい、消費者や株主をなんだと思っているのでしょうか。
きょくとうはほかにも、会計上おかしいなと思われるところや、工業用水の垂れ流しなどがあります。役員のスキャンダルも含めて、また次回追及していきます。
ここまで読んでいただいた方にサービスをします。ちなみに、今回の”中居君シャブ”の話の出元の一つとして、羽賀研二の名前が挙がっているということです。羽賀は自分の事件については否認しているものの、ほかの暴力団やら、芸能人やらの様々な話はペラペラしゃべっているという話です。そうすれば、それらは当然、大阪府警、大阪地検の耳に入っています。東京ではすぐに圧力がかかって無理ですが、もしかすると大阪府警あたりがいきなり捜査を始めるかもしれません。
また後日、続きを書きます。
(コメント)濃い情報ありがとうございました。年末にもう一つ濃い情報が流れているんですが、それはさておき。
ところで私は芸能人は全然知りませんが、ある大物タレントが出演するテレビの収録で、控え室に大物タレントがいるにもかかわらず、マネージャーから『不調なので収録をのばしてください』といわれ、収録が2時間以上延びた事件があったそうです。どうやら制作側もそう簡単に逆らえない人の”待ち”だったらしいのですが、そんなに急病ならどこかに運んでしかるべきですが、そのとき医者に行ったという話もありません。ただ、もし病気でも「元気になるクスリ」でも打てば、不調は解消できるのかもしれませんがね(笑)。このインチキクリーニングのその後も気になるところです。続報お待ちしております。
原油価格の高騰で国民生活に多大なる影響が出ている。だいたい、ハイオクが100円だったのはいつの話だっただろうか。
ところで、「今回の原油価格の高騰は民主党のせいである」という話を聞いた。要するに、テロ特別措置法に反対したせいで、原油輸送リスクが上昇→投機筋がさらなる原油買いに入った、という論法だ。確かにテロ特別措置法で税金は1兆円使うが、それよりも原油の高騰で3-4兆円ともいわれるむやみな物価高を招く方がリスクが高いのだ。その辺も含めて政府自民党はうまい説明をすればいいのだが、どうも日本の文化のせいか、表だってはいえないようだ。多少日本の油が横流しされようとも、そんなものはどうでもいい。国際的な原油価格の安定に務める方が国益にかなうのだ、と誰かが言えばいいのだが、もはや原油は投機筋のマネーゲームとかしてしまっているのでどうしようもないのかもしれない。
いずれにしろ、お茶の間感覚とか、国民生活感覚、なんていう庶民感覚、つまり教育問題とエネルギー問題をおなじモノサシでしか見れないような議員が多いのが民主党だということだ。やっぱりそんな政党に政権は渡せないだろう。渡してみて「ほら、やっぱりだめだったでしょ」といってもそのときにはすでに後の祭りかもしれないのだ。
どうもまだパソコンが到着しないんでセットアップも更新もろくにできない。パソコンといえば、本サイトに来るメールデータは下手にバックアップをとると何かあったときに情報が漏れるので、サーバからは常に削除で、定期的にホットスワップでHDDを交換してしまい、データは変な海外鯖に他人名義で1ヶ月ごとに暗号化しておいてあるのだが、今回、突然パソコンが飛んだので1ヶ月分近いデータが消えた。投稿の一部が消えてしまった。貴重な情報を投稿してくださる皆様にこの場を借りてお詫び申し上げる次第だ。
なお、パソコンセットアップが終わり次第更新を再開するが、早くても今夜遅くなると思われる。
ではなくて、nikaidou.comが先に挙げた本を薦めた理由なんだが。まあ、なんだな。仮に海水浴場でナンパするときに、いやまあナンパでなくてお見合いパーティーだったとしてもだ、どんな基準で女性を(この場合は本だが)選ぶかが重要なわけだ。
たしかに、外見は重要だわな。それにそれなりの肩書きも。こちらは堅気の会社員なのに、ニートの姉ちゃんじゃあ、ちょっと考えるわけだ(あくまで、ちょっとだけだ。男女の間には深くて暗い川がある、なんちゃって)。外見はおくとしても、「休職外務省職員」とかあると、日本人のことだ、すぐに胸キュンになってしまうわけだ。たぶん外務省に勤めていたんだったら、さぞかしよく知っているんだろうとか妄想してしまうわけだ。でも、何冊か買ってみると、だれだっていってること同じじゃん!と、気がついてしまう。まあ、あれです。「休職外務省職員」にはネタはあんまりないんで、あまりいじめないでやってください、とまあそういうことです。
じゃあ、大学の教授はどうか。こちらは肩書きがしっかりしてるね。軽に対するレクサスぐらいか。早稲田大学には学生から「山ブリ」さんと呼ばれる先生がいるんだが、この人も一応はインテリジェンスを研究しているということになっている。それでも、やばいんだよなあ。そこはかとなく中華丼のにおいがするわけだ。数年前にシンポジウムをしたそうなんだが、その目撃者の話によれば、「アメリカのOSS」の作者、マオチャン・ウーがべったりだという話なんだな、これが。だってさ、ウーは表向きはインテリジェンス関係の研究者だが、実は中国共産党とは懇意の仲というのは、知ってる人だったら知ってる話だ。そのときの研究室の院生は中国人だった。本人は今年の10月から北京で研究中と、まあ、こんな具合です。
基本的に、学者で一橋大学出身というのは要注意だな。草履屋の息子ケケ中もそうだったよなあ。こいつは低脳だったんで、博士もなかなかとれなかったんだが、それはともかく。まだロシアがソビエトといわれていた時代、留学生の留学先は東大もいたけど、情報系の人はまあ一橋がおおかったわけだ。目立たないしな。その理由はといえば、一橋大学は左翼の浸透の激しい大学だったからなんだ。国立なんて、左翼の巣窟じゃあないか。あんな学園都市は1日ではできない。問題が根深いんだよ。山ブリさんがそうだとはいわないけれど、その周囲にはゾルゲとかをヒーロー扱いしたい人は多いわけだ。これって狂ってるだろう。で、この一橋系列の人の研究には特徴があって、ほぼCIAの文書だけしか扱わない(というか、扱えない?)。アメリカの「悪事」を暴き、日本の「暗部」をえぐる、というのはそれはそれで痛快なんだが、バランスが失われるわけだ。ドイツやフランスはどうだったんだ、イスラエルはどうだ、という話にはならないんで、一言で言えば偏食だな。偏ったおつむができてしまう。
水着の話から遠ざかるので恐縮なんだが、じゃあどんな本を選べばいいのか、という話になる。でもこれはね、簡単な見分け方があるんだ。その本がどんな資料を使っているかを調べるんだ。英語ができないとちょいとやっかいだが、まあそれでもそれでほんの値踏みができる。つきあう女性の育ちを調べるようなもんだ。そういえば、ある旅館の女将が言ってたなあ。育ちが悪い従業員は、部屋を掃除させても「まあるく掃く」んだそうだ。その意味で小谷賢というのは逸材な訳だ。たしかLSEにも留学したことがあったんじゃなかったけか。本人に会ったことはないけれど、使っている資料は信頼できる。まあ「育ての親」も、京都大学の中西輝政教授だし、山ブリのように浸透されている可能性も少ない。たぶんこれからも、インテリジェンスが議論されることになるだろうが「世界のインテリジェンス」は、辞書の代わりとして使える。これがおいらが推薦した理由なんだな。
さてと、いよいよ本論な訳だが、おいらが好きな水着は「極薄型Tバックシースルー」タイプです。
<シャブ食った中居君さんより>JASDAQ上場のクリーニング屋、「きょくとう」をご存じですか。「100円クリーニング」と銘打って、実際はやっていないオゾンウォッシュをやったように見せかけていた企業です。しかも、それを読売ウィークリーに叩かれて、頭にきて読売新聞を相手取って提訴したところまではいいものの、結局最高裁まで読売新聞と争って敗訴したというマヌケな会社です。それでも、いまだに経営陣はなんら責任をとっていません。こんな企業が同じ業界だと思うと恥ずかしくなります。
ところで、いま噂になっている”ナカイ君”ですが、間違いなく覚醒剤をやっています。私のところにも確実な情報として流れてきています。ただし、彼の逮捕は無理でしょう。上層部で握ったという話を耳にしました。現行犯逮捕するか、使用直後に尿検査をやるかでもしないと無理でしょうね。ただ、三田佳子の次男のように、シャブ中で暴れ出したらさすがに表に出るでしょうけど。
これからも情報を出します。よろしくお願いします。
(コメント)どの”ナカイ君”かはあえてふれないでおきましょう(笑)。いまやマスコミで知らない人はいないかもしれない”ナカイ君シャブ事件”ですね。いやはや、いったい日本という国はどうなっているのか。”某コムロ”のときもそうですが、シャブ中を守ったほうがカネになるとはいえ、それに警察上層部が手を貸してはいけません。”大物ホモ政治家”にもみ消しを依頼したとなればなおさらです。
実は持っている連載すら締め切りを過ぎているのにかけずに大変なんです。すべては先日panasonicのノートが壊れたからなんですが。前のノートは7月に買ったばかりで3年保証がついているが、一度壊れるともういやなので、修理と同時に新品を注文しているのだが到着が12日になるといわれました。セットアップで12日は一日費やすと思うので、おそらく13日までロクに更新しません。
いま更新しているパソコンは、AMD2発に4Gメモリ積んでいるのでスペックはいいし、モニターは21インチで見やすいんですがキーボードが打ちにくい。キーボード買ってくるのもめんどくさいというか、手に合うキーボードというのはなかなかないわけで・・・どうにも仕事をやる気がしないわけです。そんんなわけで、13日まではせいぜい一日1、2本の更新となるかもしれません。そんなときに限ってとんでもないことを書き出すのかもしれませんが、またの更新まで今しばらくお待ちください。
昨日23時過ぎころ、涼風会会合の2次会を赤坂見附で過ごしていたわれわれの前に、なんと秋篠宮殿下が現れた。お食事をなさっていたご様子。あまりのオーラに「秋篠宮殿下万歳!」と口から出てこなく、「殿下!」としかいえなかった。
BMWの後部座席に乗り、颯爽と去っていかれた殿下。ぜひまたどこかでご尊顔を拝したいものである。
今日の涼風会会合は「歴史認識問題」として、戸井田徹内閣政務官とジャーナリストの水間正憲先生を講師にお招きして行ったが、その打ち上げでのめでたい偶然。本当に今日はいい日であった。
ロシアと一橋大学の関係は深い・・・おっと、そういう話じゃなかった。ネット規制の話である。
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2007/12/post_9dcb.html
↑ネットゲリラさんちでわかりやすく説明しているのでそれ以上言うことも無いんだが、追加すると、俺はこの法律ができた瞬間、「うちは15人しか見てないですから」と言い張るね。何人見ているかの証明なんて、誰にもできない。確定できないものでの刑事罰は法律上無理。となると、実効性の無い規制となるのは目に見えている。政治的に中立って、社民党のHPは規制してつぶすのか?逆に、日本青年社のHPはどうするんだよ(笑)。靖国神社のHPは?あんまり馬鹿なことを言っていると、総務省に乗り込むぞこの野郎。
バカな爺さん、アホな役人どもが規制するなら規制すりゃぁいい。俺は別に困らない。なぜなら、アルカイダにサーバ借りて発信するから。サイト名も変えりゃぁいい。警視庁もお手上げ。日本の馬鹿が考える規制なんてネットには通用せんのだよきみぃ。規制なんて屁の河童なんだよ。
そうだ!規制される前に、アルカイダの友達の友達に相談しに行こうっと(笑)。
「記者にオフレコで言ったことが漏れている!」と騒いだ大臣の話ではない。地検の話だ。地検幹部がちょぼちょぼと「計画リーク」している情報が事前に一気に出たのでご機嫌ナナメだそうだ。馬鹿じゃないか?某サイトに地検担当記者のメモと思われる物が出ていたのでその話だろうか。それとも、11月15日に「守屋のゴルフは全部宮崎が出してました」の話ですかね。私は法務省から聞いたんですが。すいません副部長。まぁ、法務省は日本最強の権力者なんで、怒らすと何されるかわかりません。大阪の大泉検事長にネタもらっておかないと危ないですね(わかるひとにだけわかる意味です)。
全然関係ないんですがメモで思い出しました。ウエブマネーのメモもメールが消えてすっ飛んでしまいました・・・今一度・・・。
ここ数日以内の私への業務メール(info@nikaidou.comや投稿は保存してありますので問題ありません)関係をお送りいただいた方、今一度再送してください。8月からのメールが一部飛びました。たぶんほとんどお返事は返していると思いますが、念のため・・・
ノートパソコンがないとこれほど不便とは思わず更新も滞りがちです。
最近出版されたインテリジェンス関係の書籍で、注目に値するのは、
だ。この本では旧日本軍のインテリジェンスが豊富な1次資料をもとに詳述されているが、インテリジェンスという面に限れば、陸軍の方が海軍よりも遙かに優れていたことがわかる。その意味でも第2章の陸軍の情報収集の部分は必読であろう。
とりわけ興味深いのが陸軍による中国での防諜活動の記述である。ソビエトロシアは強固な防諜体制を引いており、エージェントを送り込んでも必ず転向させられていた。そこで、ソビエト側のエージェントを捕まえ、転向させ、日本側のエージェントであるとは見破られないように徹底的に再教育したのである。その後、ソビエトに送り返し、ソビエトで転向させられた(とみせかけて)また中国にやってきたそのエージェントから情報収集を行うといったオペレーションも行われていたようだ。昔の日本人だったらここまでできたという貴重な実例である。
暗号解読といった分野でも、米国のグレー・ブラウン・ストリップ暗号を日本側は解読しており、ドイツ・イギリスも同時期でこうした米国の外交暗号を解読していなかったことを考えると、日本が暗号解読に十分な力を割いていなかったという議論は、あまり根拠がないことになる。米国が日本側の暗号を解読し、日本側も米国の暗号をかなりの程度まで解読していたとすれば、日米開戦に至るまでの経緯も全く別の見方をしなければならないことになる。だから、この本は日本の戦争観を揺るがしかねない著作なのである。
小谷氏は旧軍のインテリジェンスの欠陥として、組織化されないインテリジェンス、情報部の地位の低さ、防諜の不徹底、近視眼的な情報運用、情報集約機関の不在とセクショナリズム、戦略の欠如によるリクワイアメントの不在をあげている。
当nikaidou.comとしてもう一つ付け加えるとすれば、政治家の情報に対する執念の欠如であろう。あえて言えば、戦略というのはいわば政治家の意志の後付にすぎない。大正から昭和初期にかけての日本の政治家達は、米英との対立を予期せず、ひたすら協調を追求した。しかし、その態度が逆に米英に疑念を抱かせるのだから皮肉なものだ。文字通り当時の日本には空気が読めていなかったのである。空気を読むと言うことは情報を求めるということに他ならない。
結局のところ、政治家が情報を求めなかったところに、第二次大戦における敗戦の大きな原因があった
とはいえまいか。チャーチルでもいい、ルーズベルトでもいい。彼らがどれほどインテリジェンスにこだわっていたかを改めて検証する必要があるだろう。いずれにせよ、山本七平賞奨励賞受賞も、十分に納得できる内容である。
また、今後の日本のインテリジェンスを考える上で参考になるのが、やはり小谷賢氏編著の「世界のインテリジェンス」(PHP研究所)であろう。この本では、アメリカを始め、イギリス、日本、ドイツ、フランス、ロシア、それにイスラエルのインテ
リジェンスコミュニティーに関して、現状とその簡単な歴史が扱われている。
情報機関というと、せいぜいCIAを取り上げるのが関の山であるが、改めて各国の情報活動のあり方をみると、国によって大きな違いや特色があることがわかる。結論から言えば、アメリカのインテリジェンスは膨大な予算を使っている割には、不効率が目立ち、英国では合同情報委員会を用いた情報の整理・分析が進んでいることがわかる。またロシアに関しては、エリツィンからプーチンまでのインテリジェンスを軸としたプロセスが詳述されており、日本の今後の対ロ政策を考える上でも参考になるだろう。ドイツの部分は、BNDやBfVもいいが、東ドイツのシュタージーについても一言あってもよかったように思う。フランスの部分は歴史的記述が充実している。映画『ミュンヘン』のモデルにもなったイスラエルの優れた作戦能力に関しては改めて言うまでもないだろう。
今後、日本も情報機関を設置するならば、こうした各国の状況にも目を通しておく必要がある。政治家や官僚などの実務家はもちろん、一般の読者が読んでも十分に楽しめる、興味深い本になっている。インテリジェンスに興味のある方には、御一読をお勧めする。
メインで使用しているノートが起動しない。こんなときのために本来はシンクライアントを使えばいいのだが、いろいろインストできないしモバイルでは弱いのでなかなか踏み切れなかった。というわけで普通にノートを使っていたのだが、昨夜、再起動後なぜかWINDOWSピロピロ画面まで行って起動せず。XPの回復コンソールを使うも「HDDがありません」と言われる(涙)。まだ半年もたってないのに、運が悪い。
そこでKnoppixを入れて、どうにかsystem32/comfigのレジストリ5箇所を2つ前のあたりで書き換えてやろうと思うも、どうやらNTFSだと書き込めない・・・そんなことを繰り返して5時間もたってしまった。今日はくだらないことで徹夜となってしまった。
仕方が無いのでシリコンUSBHDDをFAT32にしてKnoppixより吸出し中。メールファイルが壊れているとかいろいろあるが、まぁなんとかなるだろう。結局再インストールである。
まだ、system32/configのレジストリを5箇所、以前のもの(default、system、soft・・・)書き換えることができれば起動はすると思うのだが。無理やりNTFSに書き込める方法をご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。データ復旧はなんとでもなりますが、できればこのままノートを起動させたい・・・再インストールはめんどくさい・・・しかし、あまり面倒ならあきらめて再インストールしますです・・・。
(追記:データを全部救出してあきらめてリカバリしようとしたところ、今度はリカバリDVDが読めないという・・・ドライブ故障も発生しました。もうだめだ 苦笑
AU携帯用のMusicPortというソフトを入れた。昔の写真がたくさん出てくるわ出てくるわ。懐かしく思って掲載してみました。以下は今年8月、野郎二人で中央道を走っている最中に撮ったものです。当時の暑さが思い出されます。思い出の写真には当時の季節もにおいも刻まれているんですねぇ。
論談にタレコミがあった。全文引用する。
井上義行とその家族 ( 平成19年12月03日 )投稿者: 逗子市民








