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<シャブ食った中居君より>先日お伝えした件ですが、だいぶ反響があるようですね。「中居君」の話の前に、読売と裁判をして負けた詐欺クリーニング企業、きょくとう(JASDAQ:2300)のことについてお知らせします。百聞は一見にしかず、ということで、当時の読売ウイークリーの画像をお送りします。
以下の記事を元にきょくとうは、読売新聞を訴えたものの、最高裁まで争ってすべて敗訴したわけです。業界では笑いものですが、牧平社長は全く責任をとろうとしていません。お客さんに対して詐欺を働いていたというのに、なんたることでしょうか。東証もなんらこの企業を見ていないようです。
牧平社長はきょくとうの株を27%以上保有する大株主で、事実上牧平社長がすべてを支配している会社です。牧平社長は、今はやりの偽装問題でいえば、「偽装クリーニング」のパイオニアですが、このようなインチキ、いわゆる詐欺を繰り返していると最高裁が認めた会社が市場にいつまでもいるのはおかしいですよね。ましてや、経営陣が何ら責任をとっていないというのは社会正義に反します。いったい、消費者や株主をなんだと思っているのでしょうか。
きょくとうはほかにも、会計上おかしいなと思われるところや、工業用水の垂れ流しなどがあります。役員のスキャンダルも含めて、また次回追及していきます。
ここまで読んでいただいた方にサービスをします。ちなみに、今回の”中居君シャブ”の話の出元の一つとして、羽賀研二の名前が挙がっているということです。羽賀は自分の事件については否認しているものの、ほかの暴力団やら、芸能人やらの様々な話はペラペラしゃべっているという話です。そうすれば、それらは当然、大阪府警、大阪地検の耳に入っています。東京ではすぐに圧力がかかって無理ですが、もしかすると大阪府警あたりがいきなり捜査を始めるかもしれません。
また後日、続きを書きます。
(コメント)濃い情報ありがとうございました。年末にもう一つ濃い情報が流れているんですが、それはさておき。
ところで私は芸能人は全然知りませんが、ある大物タレントが出演するテレビの収録で、控え室に大物タレントがいるにもかかわらず、マネージャーから『不調なので収録をのばしてください』といわれ、収録が2時間以上延びた事件があったそうです。どうやら制作側もそう簡単に逆らえない人の”待ち”だったらしいのですが、そんなに急病ならどこかに運んでしかるべきですが、そのとき医者に行ったという話もありません。ただ、もし病気でも「元気になるクスリ」でも打てば、不調は解消できるのかもしれませんがね(笑)。このインチキクリーニングのその後も気になるところです。続報お待ちしております。
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