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■ 天に召します我らの神よ・・・

 もともと宗教なんてのはロクに信じておらず、テメェが困ったときに、「困ったときの神頼み」しかしない主義だが、なぜかプロテスタントの牧師様に「ダビデ」なるホーリーネームをもらっている。ちなみに私は無学なため、宗教的な意味でのダビデの由来については全然わからない。神学科専攻の佐藤優にでも教えてもらいたいところだ(笑)。

 この牧師さんというのがまたおもしろい人で、

「子供の時、自分のお父さんにはいろいろ要求をしたでしょう?キリストも一緒。『天のお父さん、この願いを叶えてください』ってお願いすればいいんだよ。なにも見返りなんて考える必要はない。ただ、お願いすればいい。大体、小さい子供にお父さんはなにか見返りを求めたりしないよね。キリストであればなおさら。だから、ただ、『天のお父さん(キリスト)、○○の願いを叶えてください』とお願いし続ければいいんだよ。それ以上の信仰は、したくなればすればいい」

 という教えなのだ。これはきわめて都合のいい解釈なのかもしれないが、なるほどそういうことかと。強く念じれば願いは必ず叶うというのはキリスト教に限らずあると思うが、信仰なんてその程度のモノであり、その程度が一番いい。だから牧師の話を聞いてからずっと、

「東京三菱の口座に入っている創価学会のカネを私にください。ほとんど国庫に寄付します」

 と祈っているのだが、なかなか叶わない(笑)。やっぱりキリスト様だけでなく、創価学会本部前に電光掲示板仕様の街宣車を乗り付けて、

「天の孫太作(池田大作)さま、私に学会のカネをください。国庫に入れますから」

 とお祈りしないとだめなのだろうか。なかなか信仰の成就は難しいが、昨日のクリスマスでは改めて、そんな祈りを天に捧げてみたのであった。

↑といいつつ、いい加減な信仰なんで「二階堂はキリシタン」とか真に受けないでくれると助かります(笑)。

 やっぱり日本古来の八百万の神に祈りを捧げるのが一番なのかも、とか、自分に都合のいいことばかり考える私なのでした。




カテゴリ : [貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか]  更新時間:2007年12月26日 07:45

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