« ソーメンでも何でもいいから、真実が知りたい。 | メイン | そもそも、都道府県なんていらない »

■ 長野県教師のタカリ癖から原油を考える

<マルスさんより>あけましておめでとうございます。このネタについてですがコメントです:

■ ガソリンが高くなったからカネよこせ 長野県教師のタカリ癖
<YOさんより>思わず吹いてしまったのがガソリン価格が高騰したから手当て上げろ・・・馬鹿ですかこいつらは・・・って事でお送りいたしましたw

↑このバカなことが実際に起きたのが1970年頃のアメリカですwww
当時は労働者の給料がインフレ率にリンクされていたらしく、オイルショックでガソリン値上げ->時給値上げ->当然物価上昇->もっと時給値上げという原理ですごいインフレ、不景気になったようです。
 ソースは数日前にMITの経済学者が書いていたコラムですが、現在の原油高ででは給料がインフレ率にリンクされるということはなく、さらに原油消費量もオイルショック時の2/3だっけ?なので、原油高の影響は当時より弱いだろう、という話でした。

(コメント)いまの原油価格の高騰は、石油依存体質の終焉前の「最後の高騰」なのかもしれませんね。いずれにしろ解決方法はいくらでもあると思います。所得税もガソリン税も法人税も下げて、なおかつ管理するのに役人が必要になる特別税は全部排除して、消費税を上げればいい。消費税は一律課税が望ましいと税調は言っていますが、私は低所得者層、一般層になじみやすいよう、むしろ1万円以下の食品・衣料品については消費税を1%に下げるということを提案しております。




カテゴリ : [ボイス・オブ・ジャパン]  更新時間:2008年01月07日 09:48

« ソーメンでも何でもいいから、真実が知りたい。 | メイン | そもそも、都道府県なんていらない »