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<日本万歳さんより>いつも興味深く読んでおります。「米軍切るなら今」を拝読させていただきました。確かに最近のブッシュ政権高官(特にヒル米国務次官補を中心とする)が推進する、日本がどう言おうがお構いなしの北朝鮮への融和路線を見ても、自国の安全を他国に過度に依存することの危険性を思い知らされますね。
「日本が核武装し、自衛隊を国防軍として昇格する」と言う案が現実的になれば、日本人拉致被害者などの救出の自力でできるようになり、さらには核を保有すれば、以下に中国と言えども国連安保理事会の常任理事国入りを拒否はできなくなるでしょうね。
ただ、自衛隊を国防軍にする前に、我々有権者も、「外交・安全保障で日本の国営を重視する政治家」を選ばなければなりませんが、現時点ではどのメディアの世論調査でも「投票に際し、重視する事柄」は大体が「景気」「年金」などが上位に来て、「防衛」「憲法改正」は下から数えた方が早いと言う感じですからね。私を含めた有権者のほうも大いに猛省すべきなのでしょうね。有権者の側も防衛問題について勉強しなければならないと思います。
「来年大事件を起こして少し日本人を目覚めさせてあげよう。来年をお楽しみに。」とは何でしょうか。私の想像では「米国の対北朝鮮テロ支援国家指定解除」に続く「米朝国交樹立」でしょうか?それとも 「米民主党政権誕生による対中国融和政策の推進と対日軽視外交の始まり」でしょうか。
まあ、日本人を目覚めさせる意味では、対日軽視・対中重視のヒラリー・クリントンが当選した方がよいのでしょうかね。よほどのことがないと、日本人は外交・安保問題を考えませんから、良いきっかけにはなるのかもしれませんね。
(コメント)タイトルに語弊があるかもしれませんが、要するにマスコミを使って一般民衆をそういう方向に持って行く必要があります。「日本軍になれば(お金が浮くので)福祉も充実!」とかのキャンペーンを打てばいいんですね。まぁやり方はいろいろあります。
ところで、起こす事件は他国主体のものは当方ではどうしようもないので、自分主体で、誰でもできることをやります。まぁ、来年です。たぶん誰も私の作戦に気づかず、日本政府は大弱りします。誰も私を責めることはできないが、日本国中大騒ぎの大事件を起こしますよ。来年をお楽しみに。

