<Kさんより>二階堂様、はじめまして。毎日楽しみにブログを拝見させていただいています。私は高知県に住んでいますが、昨年4月14日の高知新聞に、読者からの「声ひろば」という投稿のコーナーがありまして、88歳の方からこのような投稿がありましたので紹介したいと思います。
以下、原文です。
「1919(大正8)年、シベリアで日本人が虐待される事件が発生し、日本の軍隊が鎮圧に行ったが、その間に現地売春婦より性病をうつされた兵士が出た。以後、兵士相手の女性は軍医が定期的に検診をしていたのである。日本軍が慰安婦問題を抱えたのはこの時からであった。私は昭和15年、鯨部隊の兵士として中国に行った。部隊近に日本の民間人が中国女性を雇った慰安所があり、同じように軍医が定期的に検査をしていた。武昌、漢口など大きな都市には、中国人経営の慰安所もできていた。問題はあるのせよ、それによって戦場で中国人女性を辱めるようなこともなく、事実、日本兵によって中国女性を妊娠させることはなかったのである。1975(昭和50)年のカンボジア戦線に参加した韓国軍は、駐屯地のベトナム女性との間に多くの子女をもうけたが、そのまま帰国し、外交問題になり、韓国は学校などの建築資金を出して済ませたという。韓国の教科書にはその戦争のことはについては一行しか書かれていないと聞いている。ベトナム戦争において、米兵の血を引く子や、相手の女性はすべて米国本土に受け入れているのである。
以上は、4月9日付の本稿投稿「慰安婦問題は「事実」である」を読ませていただき、”丸のみ”にしては大きな問題を生じると思い、あえて私の体験したことを書かせていただいた」
以上です。
私は、これが慰安婦の実態だと思います。強制連行など無かったのでしょう。だったら、50年後に、今、日本で働いている中国人、韓国人の風俗嬢は強制連行されて日本人の相手をさせられていたとか言い出しそうですね。
(コメント)日本の軍規はすごく厳しく、レイプなどすれば上官から、それこそ鉄拳制裁どころではすまなかったでしょう。なにせ天皇陛下の軍隊ですから、規律違反は陛下にそむくことになる。そんな体制下で日本人がそんなことをするわけがない。しかし、朝鮮人というのは日本国内でもレイプ犯が朝鮮人および成りすまし朝鮮が多いのを見ればわかるように、血が悪すぎるのです。あと、日本人ははっきり物事を言わないのが悪いところですね。歴史問題についても、一次資料に基づいてきっちりカタをつけて、きっちり反論していかないと、日本人の誇りはますます失われてしまいます。
国立国会図書館および国立公文書館、アジア歴史資料センターは、資料の閲覧禁止を解除し、すべての資料を閲覧できるようにするべきです。まぁ、図書館に共産党とか左巻きが多すぎてどうにもならないという事情もあるでしょうが、歴史資料を隠してはいけません。

