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■ これが零細出版社が販売部数をごまかすやり方だ!

<内部告発さんより>初めまして。先日まで、株式会社Mという会社にいたおのです。出版社のふざけた体質についてお知らせせねばと筆を執りました。(メールですが)

 Mはおもに高校生向け検定教科書という、お上の許認可事業を営んでおります。その傍らで、研究書の出版も引き受けているのですが、この印税を支払っていません。この会社の悪辣なことは、印刷部数という誰の目にも明らかな基準ではなく、いかようにも操作可能な販売部数を印税の基準にとっていることと、さらに「支払予算」なるものをあらかじめ決め、それをオーバーする場合、残高の低い先生から「足切り」を行っているところ。平たく言って、詐欺的な債務不履行です。

 著者あって、お客様あっての出版社という考えが、すっぽり抜け落ちています。全ては世襲経営者のアホさ加減によるものですが、10ヶ月ほどモラルハラスメントを受け続けて、私も遂に退職を決意。こんな会社が人格形成期の高校生にしたり顔で「教科書」を売りつけている事態そのものが「詐欺」としか言いようがありません。

 ほかにも刑法(強要罪、受託収賄)や商法(特別背任)、労働法違反(労使関係への介入…不当な三六協定締結)に該当するネタがてんこ盛りにあるのですが、話がボヤけるのでこのくらいで。

 出版社は大手も中小もこんな話ばかり。「文化の担い手」が聞いてあきれます。まずは自分の民度をもっと上げろと。腐れきっています。

(コメント)私も印税をごまかすG出版というところを知っています。最近社長が変わったところです。もうだめでしょうね。




カテゴリ : [害人追放委員会]  更新時間:2008年02月25日 05:57

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