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いまの証券市場のひどい実態を考えると、誰がこういう状況にしたのか、90年代後半にぎゃあぎゃー言っていたのは果して誰か、それで利得を得たのは誰か、そういう検証した方がいいかもしれない。やっぱり、クズばかりの新興市場は名前を変えるべきでしょう。煮ても焼いても食えないのばかりなんで。M&Aのターゲットにもならない、食っても不味い会社ばかりが上場してるようじゃ市場として意味がない。投資家のことなど考えていないし、リスクが高すぎて、一寸先は闇、なんだから、バクチ感覚でもないと避けざるを得ないのが実情ではないだろうか。
結局、現在の寒い現状は、「若手(バカ手)」経営者のエゴだけ。欲と見栄だけが残って、人間の醜い部分だけがクローズアップされる社会になってしまったのは非常になげかわしい。「いつまでも乳離れできない、マザーズ」じゃ、マザコン坊やの集団みたい。かなりやばいのは、その筋が「ヘラクレス」。結婚前には「セントレックス」、だったら日本も純粋な国かもしれないけど、そんなことは100年前の昔物語。「転倒」市場といわれるのがイヤで、名前は変えたが問題山積カスばっかりの「ジャスダック」。
そんなこと言っても、昔から上場している会社もいい加減。あんまり褒められたもんじゃない。そっちも、もうちょっとふさわしい名称を考えるのがいいかもしれない。結局、大手町の経済団体が考えているのは、
「株式なんて実はウソで、結局、カスみたいな権利しかない証券にしてしまいたい、そうすれば天下が続く」
ということなのに、誰も気づいてない。そんな「偽装株券」化ばかり狙っている入れ歯のジジイども。もうお迎えが近いのにまだ欲ボケしている。こんな現状では、投資家が誤解してしまう名称を変えた方がいい。「きちんとした資産形成もできない証券市場ならば、危険極まりない賭博場と一緒だ」と明らかにわかる名称にするのがいいのではないか。
そうすれば、外国からも資金は来ないし、国内でももっと資金の逃避が起きて、市場は壊滅的な打撃。そういう状況を望まないならば、もっと真剣に対応すべきだけれど、頭の固いジイサンにも、バカな若手にも無理。どうすればいいだろうかねぇ。

