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■ 中共滅亡の後はどうなるのか

<kararaさんより>今、チベット問題で多くの保守系ブログは持ち切りですし、その意見の殆どは中共非難、中国崩壊は必至、日本や世界の対応は甘い、果ては日本政府の軟弱をこき下ろし叩く意見に満ちています。その中で大陸浪人さんのご意見はさすがに漢族の本質を見極めかつ現地情報の正確な分析から導かれた結果だと感心しました。
 膨れ上がるバブル経済と民間経済落差の絶望的な拡大、加えて民族統制の為に国内隅々に配した軍の暴走の懸念。もはや中共崩壊の時限爆弾の配置は完了しているというわけですか。
 崩壊を予見した富裕層や政府関係者は国外脱出の準備でもしているのでしょうか。中共の崩壊は完全な自業自得ですがそれに伴って起こるであろう中国の崩壊だけは恐怖です。
 少し話がそれますが、東京の多摩地区はいま大規模な再開発が急速に進んでいます。大型のショッピングセンターや商業施設、遊興施設が次々に建設されています。しかし肝心の人口が今よりも大幅に増える見込みがあるとも思えません。多摩○○ー○ウンから少し離れた場所でも団地の造成が始まっていて一戸建ても増えてきました。ただその町内会の掲示板に中国語で犯罪防止のポスターが貼られているのを見たとき、まさか中国から将来流出するであろう人口の受け皿として再開発を進めているのではないだろうかとふと不安を覚えました。次々に都心や郊外に建設されるマンションもそれを見越して・・・(少し飛躍がありすぎるとは思いますが)。
  今でも中国から来るのは大気汚染、酸性雨のような公害と人殺しや泥棒といった反社会的人間、そして毒食品と低品質の工業製品と迷惑極まりないことですが、このまま中共が国民を統合できない状態が長く続くと、日本が中共維持の為に渡している金や国際社会での便宜供与も追いつかなくなり、反日を主軸に人心を収攬する術も破綻するでしょう。統制の利かない社会に溢れた農工が我もと日本を目指したら、その時日本と日本人はどう対応するのか。

 お金のある人達は海外に逃げる?でも日本を逃げ出して空いたところに中国人を入れては何もならないし、日本の国力が低下すれば逃げた先でも無碍に扱われるだけです。政府の弱腰へタレ振りはいつものこととは言え外交だけで秘密裡に解決できることではない問題です。猶予期間は北京万博終了までらしいですがどのブログにもまだここまでの考察はありません。心許ないかぎりです。

 

 二階堂様、喘息の発作がまた酷かったのですか。この頃スクープが増えてきて以前の毒気(失礼)が戻ってきたのでお元気なのだとばかり思っていました。春先は体調も変りやすいのでどうかお大事に。たまにはアニメ三昧に浸って、絵でも描いて息抜きしてください。

(コメント)お気遣いありがとうございます。まぁ私が志半ばにして死んでも別に代わりはいます。というか、死んだら後のことなど何とも言えません(笑)。

 中国人ですが、都心の不動産物件をかなり買っています。麻布十番に建てている三井のツインタワーも結構な勢いでシナ人が来ていると聞いています。いろいろ変えなきゃならんですが、この国はもう制度疲労を起こしてどうしようもありません。

 軍事政権しかないんですよ。学会のカネ凍結して軍事内閣の活動費に充て、機密費は一切使用しない。そうすれば変な裏金も上納金もいりません。

 みんな軍隊が嫌いみたいですが、志のある人間が権力を持って独裁政治を行うというのは、意外と大多数の国民にとっては「安心して老後まで暮らせる国ニッポン」になるのです。私はそれでいいと思いますよ。自由主義の中でも管理自由主義というか・・・まぁ言葉はともかくです。諸外国が何を言おうと「日本はこうですから」と強く主張しなければ、軍事政権に限らず、何も始まりません。




カテゴリ : [ボイス・オブ・ジャパン]  更新時間:2008年04月06日 07:52

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