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■ 聖火守るのに必死な北京

<naさんより>長野県警に北京から、聖火リレーを死守せよという圧力がかかっているらしいのですが、本当ですか。何とか気合が入っていない警備してもらえませんかね。

(コメント)警察庁から「警察のメンツをつぶさないように警備しろ」とは言われていると思います。だって、いくら警察が右寄りで中国が嫌いであっても、脳腫瘍総理の福田に文句を言われるのはイヤでしょう。自分のやりたいこと(聖火なんてどうでもいい)と上司(政府首脳)に言われることのギャップに警察は悩むのですが、結局後者を取ります。警察が無能呼ばわりされて困る警察官僚もいるわけですしね。長野県警の体質についてはわかりませんが、「他人事だけど仕事だからやるか」程度になると思います。「聖火を守る」のではなく、「(聖火に何かあって)責任を取らされるのがイヤだから警備を厳重にする」というほうが正しいでしょう。それは警察の立場もあるので仕方ありません。




カテゴリ : [害人追放委員会]  更新時間:2008年04月09日 13:20

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