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■ 光市母子殺人は裁判費用の無駄

 私は常々、おかしいと思っていることがある。法律論はこの際さておき、なんで、「加害者の反省」とか「加害者に対して死刑の選択を回避すべき理由」を論じなきゃならないんだ。被害者に全くの落ち度がないとき、加害者が精神病患者だろうがなんだろうが、そんなもの、量刑に関係ないのである。殺人事件の場合、遺族が、加害者は死刑がいいと思えば死刑が望ましいのだ。

 もちろん、喧嘩してどっちかが死んだとか、もめていてやられたというのは、被害者側にも責任があるから、加害者の刑を減軽するというのはわかる。しかし被害者に何の落ち度もない事件で、加害者のことばかりをかばうような現在の法制度はおかしい。被害者やその遺族が死刑を求めた場合、国は死刑を持って臨むべきで、死刑にならないのであれば、国でそれ相応の見舞金を払うべきだろう。刑というのは、一般予防の見地だけではなく、ある程度の被害者感情も考慮すべきなのだ。なぜって、被害者が一番つらいのだから、それに併せて刑を選択する方が自然だろう。家族を殺されたことのない学者の机上の空論よりは、よっぽど理にかなっている。今回の死刑判決は90%以上の人が支持しているが、世論の後押しはそういうことだろう、と思っている。

 訳のわからない人権屋、相変わらずバカな質問をする朝日新聞のクズ記者と、なりすまし弁護士連中が声高に加害者を守る-しかも、自分の名声のために。そんな連中も、自分の娘がレイプされ、孫が殺されても加害者の人権だの何だのといえるのだろうか。

 最高裁が死刑を示唆して差し戻したやり直し判決での死刑。最高裁でも死刑は間違いあるまい。またクズ弁護士どもが上告趣意書を遅らせたりとくだらない工作をするのだろうが、現在の日本国法務大臣、鳩山邦夫が法務大臣である限り、死刑判決確定後、即座にサインをするだろう。




カテゴリ : [貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか]  更新時間:2008年04月23日 09:25

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