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■ アメリカはいい加減ですよ

「吉野家向け米国産牛肉に特定危険部位」というニュースがあった。そんなに大げさなことではなく、毛唐にはよくあることなのだ。かつて牛丼チェーンのすき家もアメリカ産牛肉を使っていたが、「ショートプレート(部位名)で輸入しているはずなのに、中身をあけたら全部カルビだった」なんてことがよくあったらしい。なので、今回の話は珍しくも何ともない。アメリカなんていういい加減な国から輸入するからこういうことになるだけの話だ。

 すき家は全部オーストラリア産に変えたのでまだいいが、従業員の労働環境が劣悪だ。すき家を運営するゼンショーの小川賢太郎社長は一癖もふた癖もある人間で・・・おっと、話が吉野家からすき家にそれてしまいました。

 脱線ついでにひとつ。そもそもいい加減で、株主の利益だけあれば後はどうでもいいと考えているいい加減な毛唐を応援しているバカもいたな。「郵貯のカネでアメリカに投資しろ」とか訳のわからないことを言っている履物屋の倅、竹中平蔵のことだ。やめたんだったらおとなしくしてればいいのに、まだ売国するんだから困ったもんだ。ああいう目の細いやつは朝鮮人みたいで好きじゃないんだよな。ああ、朝鮮系だっけか(笑)。

 まぁとにかく、毛唐というのはろくでもないんですよということだ。それをわかった上でつきあわなくてはならないんだが、どうも日本人はそれをわかっていないらしい。

 ハードルを高く上げたって、バカはそれを超えられないんです。




カテゴリ : [貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか]  更新時間:2008年04月24日 11:51

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