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<SHさんより>二階堂様こんにちは。死刑判決の件、まったく同感です。
キチガイだからとか酔っていたとか、少年だとかが凶悪犯罪をしでかした言い訳になるというのは、法律には沿っているか知りませんが、民意にはまったく沿ってないと思います。将来、裁判員に選ばれた時は、「凶悪犯は死刑でいいじゃない。」と言うつもりです。
子供の頃は、執行猶予とは育児などの止むを得ない事情の人のため、一時的に刑の執行を待ってくれる制度だと思っていたことがあり、まさか執行猶予期間を過ぎたら服役がチャラになるなどとは夢にも思ってませんでした。正直、今でも執行猶予制度など要らないのでは?と思ってます。
死刑制度は廃止すべきだと言う意見をよく聞きますが、凶悪犯罪で何の罪も無い人が死ぬのはよくあることなのに、その加害者を死刑にするのはなぜあってはならないことなのか、さっぱり理解出来ません。
(コメント)かつて、父親に日常的にレイプされ、その子供が三人もいたという女性がいました。が、その女性はある日絶えかねて父を殺しました。検察も同情し、ナントカ実刑は免れさせようと検討した結果、殺人での立件ではなく、傷害致死ということで立件し執行猶予をつけたという事例があったような気がします。要するに、執行猶予は必要だということです。事実上の無罪なんですけどね。刑務所も一杯なので、執行猶予というのはある程度使い道があるでしょう。
問題は死刑廃止です。死刑廃止の連中は何を考えているか知っていますか?キチガイの左巻は別として、政治家で騒いでいるやつは、「死刑廃止利権」を狙ってるんですよ。要するに終身刑になるので、それだけ世話をする施設も増やさなきゃならないし、看守も増やさなきゃならない。民間へ流す仕事も増える。そこを狙っているわけですね。特に元警察官、しかも警備利権を持っている亀井のようなうさんくさい人間が死刑廃止を叫ぶのはそういう裏があると見ていいでしょう。
さて、本題の死刑ですが、私は心神喪失だろうと何しようと、被害者の立場から量刑を決めるのが妥当だと思っています。更正する方が人道的だって?犯罪者なんて所詮犯罪者。更正を期待するより、切り捨てる方が一般予防上も生物学上も望ましいですよ。家庭環境が劣悪だった程度で犯罪に走るやつのDNAなんて、捨てる方が日本の国益にかなうのは言うまでもありません。日本の学者は左巻のバカが多いので、被害者から見た刑罰の論というのはあまり出てきませんが、そろそろそういう議論を国会でしてもいい頃でしょう。

