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■ 小説 聖火リレーを妨害するなら

【連載第1987回  聖火リレーの妨害】

 沿道から攻撃?バカらしいから上空からの攻撃でしょう。沿道の左右からロケ花その他・・・イギリスがカネ出してくれればヘリでも使ってバンバン上から水撒いてやればいいんだけど、そこまではやらない。もっといえば、雨雲にドライアイス撒いて雨降らすとか・・・。ま、卵投げたりとかくだらないことはやめた方がいい。聖火リレーで走る芸能人は一人500万もらっているそうだから、真剣に走る。ていうか、工作で一番おもしろいのは、物理的妨害ではなく、走者が裏切って火を消すことなんだ。責められたところで、ちょっとの間精神科に通わせておけば報道もない。いやあ、考えると楽しい限りで。

 私が政府当局者なら、わざと聖火リレーをプロによって妨害させつつ、がっちり守る。もちろん、マッチポンプだ。それで中国のメンツを立ててやる代わりに、情報をもらったり日本国益にかなうことをしてやる。でもまぁ、そういう工作は、間抜けな日本外務省には無理だが。

(以上小説)。




カテゴリ : [貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか]  更新時間:2008年04月25日 10:42

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