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以下、読売新聞より引用。
↑引用ここまで。
上記の記事を見て考えたのだが、いくら自殺を防ぎ犯罪を抑制すると言っても、方法まで削除の圧力をかけ、しかも時限的にでもなく、永久的に一つの文章を削除させるというのは憲法上無理があるんじゃないか。誰も訴えてこないと思ってやってるんだろうが、そりゃいつか最高裁で負けまっせ。
だいたい、上記の言い方じゃ、メーカーの「混ぜるな危険」という表示も削除対象になるし、報道自体も削除対象、圧力対象だろうが。法律で明文化されてないのにこんな行政判断だけで憲法に触れることをやらせているのはおかしいぞ。もちろん国民の福祉にかなうという目的もあるのだろうが、それよりも言論の自由の方が優先ではないのか。
ところで、練炭自殺のやり方書くのはいいのか?練炭情報もネットから削除させた方がいいなぁ。そうそう、手首切りの自殺が増えたら、カミソリの情報をネットから削除しろと?警察庁もバカなのかわざとなのか、矛盾していることをよくやるよな。
この硫化水素騒ぎの削除要請で前例ができたとか言って、どんどん規制するつもりだろう。「要請」といっても、天下の警察庁がやるなら、事実上の命令と同じ。言論規制としか言いようがない。
そのうち、前警察庁長官がもみ消しとか、現役のキャリア最高幹部クラスの不正も、ネットに出たら「有害情報」として削除要請かけるんですかな(笑)?
ところで、生活安全局ってまだ片桐君が局長だっけか?竹花のオッサンのあとになったんだもんな、まだ現役だよな。
いやー、そんなこと書いたくらいで規制される世の中嫌だよね。混ぜたら危険なものは、塩素系と酸素系以外にいくらでもあるのに。イソプロピルアルコールと・・・。いやはや、ブリーチとかサンポールってかけない時代が来るとは思わなかったよ。ありゃ、こんなこと書いたらうちにも削除要請が来るかな?まぁ、相手にされてないだろうから大丈夫だろうけど。
警察庁から何らかの圧力が来たら、そのやり方などを掲載しますのでお楽しみに。そのときは、きっと私は権力の恐ろしさに負けて、警察庁が行う「削除要請」という名の言論統制圧力を受け、該当文言は削除すると思いますが、一泡くらいは吹かせてやるつもりです。いやー、権力怖いー。
でも、そういうやり方でなくて、裏から来て一杯飲まされたらあっさり迎合するのが私のいいところだったりします(笑)
だって、表門から来られたら、騒ぐしかないもの。裏門から来たら、甚兵衛羽織って出て行くけど。

