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■ ガソリン暫定税率攻防・やっぱり民主党はパフォーマンスだけだった
某代議士より聞いた話。
「30日のガソリン採決の時あっただろう。本会議というのは、議長が議場に入って、マイクで『開会します』というまで始まらないから、ああやって議長の進入を野党が邪魔するわけだ。でも、テレビ的には絵がとれるのでありがたかったりする。民主党はテレビに映すのを目的にプラカードとか看板とか作っているんだよね。テレビ写りだけ目的にしているから、1時間しか抵抗しなかったんだよ。(自民党中堅議員)」
やっぱりパフォーマンスである。テレビ写りだけを目的にして騒いでいるとわかっているので、一応写すものの、マスコミ記者たちは白けていたという。
「そうそう、あのときの笑い話があるよ。議長を入れまいとする民主党、入れようとする自民党でもみ合っていたとき、自民党の某議員が背広脱いで『やるならやるぞこの野郎!』と民主党議員に言ったんだが、民主党議員らといえば、『いや、パフォーマンスですから。興奮しないで』って言っているんだもの。まったくもう・・・だから信用できないんだよね。テレビに映りたい奴だけ来てたんじゃないか?(同上)」
中途半端に抵抗した”フリ”をしていた民主党。結局、民主党は反対ばかりで、消費税を含めた抜本的な税制改革を言ったり、具体的かつ実現可能な政策を提言したりすることはないというのがよくわかった。スローガンではなく、具体的な話をわかりやすく国民にしてくれればいいのに、どうにもこうにも・・・自民党もバカばっかりだが、民主党はチャンスをピンチに変える特性があるように感じる今日この頃だ。
カテゴリ : [永田町血風録] 更新時間:2008年05月02日 02:44

