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■ 新聞なんて衰退産業。創価に食わされてるじゃねぇか

 新聞社というのは、大手の全社が自社の印刷所を聖教新聞に貸して利益を得ている。子会社の名前に新聞社の冠をつけず、これらの「創価新聞印刷所」批判をかわそうとしている社もあるが、そんなことをしても新聞が衰退産業という流れは変わらない。そんな折、これまた一番創価の恩恵を受けている毎日新聞の記事には笑った。「新聞は偉大だ」とプロバガンダしているつもりだろうか。

新聞:「読んでいる」92.3%…基幹メディア改めて確認
 日本新聞協会(会長・北村正任毎日新聞社長)は、「07年全国メディア接触・評価調査」の結果を発表した。回答者のうち、「新聞を読んでいる」と答えた人が92.3%に上り、協会は「日常生活に欠かせない基幹メディアであることが改めて確認された」と分析している。調査は07年10月、全国の15~69歳の男女6000人に実施。新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、インターネットの5メディアについて尋ね、3620人から回答を得た。新聞への評価は▽社会に対する影響力がある60.7%▽情報源として欠かせない53.8%▽知的である50.6%など。民放テレビの評価では「楽しい」が63.6%で最も多く、NHKテレビでは「社会に対する影響力がある」が52.8%で最多だった。インターネットについては「情報量が多い」(45.1%)がトップだった。各メディアへの1週間の平均接触日数は、新聞(朝刊)5.4日、テレビ6.7日、インターネット3.5日だった。【曽田拓】毎日新聞 2008年5月13日 18時51分

↑上記は「新聞協会の調査」となっているが、新聞協会の会長は毎日の社長。なんだこの記事。社長に機嫌でも取っているのか?

 自分たちで「新聞は大丈夫だ」と信じ切っているのだとしたら本当に新聞はバカの集まりだ。そもそも調査も全くあてにならないんだが、せいぜい新聞読んでたってテレビ欄と4コマ漫画が関の山だろう。下手すると駅で見出しだけとかな。ネットでタダで情報が見れるのに、わざわざ紙で見る必要もない。一般の人ならなおさらだろう。

 創価に食わされている衰退産業である新聞業界。いくら統合してみようと、工夫してみようと、記者クラブと談合のなか生きているその精神を捨てきれない限り、いずれマイナー産業となり消えていくだろう。

 新聞はまず、ネットでタダでみれる今の制度をすべてやめることだ。そこにしかない情報があれば、必ず読者はカネを出して情報を買う。必要のない談合記事やくだらないプロバガンダ、そして時流に乗れない左巻きのインチキ記事ばかり出すから、飽きられ疑われて誰も読まなくなるのだ。なんでそんな簡単な大衆心理がわかんないのかね。上層部がバカで、かつ、今の現状で面倒なこと社内で提言したくないだけなんだろうけどね。




カテゴリ : [貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか]  更新時間:2008年05月13日 19:53

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