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■ 新聞取っているだけで「読んでいる」にする統計のウソ
<MAAZさんより>「新聞読んでいる92.3%」と自画自賛している新聞屋さんは、日本語リテラシーがないみたいです。「新聞を読んでいる」という日本語は、ただ単に「新聞を取っている」という意味で多用されます。そのため、必ずしも中身を読んでいるという意味にはなりませんので、メディアとしての存在価値を表す数字にはなりません。
新聞は、生活に欠かせない大変重要な「ツール」です。スーパーのチラシはじっくり読まなくてはなりませんし、新聞本体は、生ゴミを包んで捨てたり、普段使わない食器を包んでしまったり、冬場は練炭火鉢の火を起すのに欠かせません。さらに、年末の大掃除の時などには大活躍です。畳の下に敷いた新聞を取り替える時など、去年の新聞の色あせ方に感じる時の流れも感慨深いものがあります。古紙回収業者の間では、ダンボールに次いで人気の高い素材です。また、路上生活をされている方々には、その保温性の高さから「布団」の愛称でも親しまれています。
やっぱり、新聞の無い生活は考えられません。
(コメント)私は手が汚れるので新聞は好きじゃないんですが、一部の有能な新聞記者の方々にだけは敬意を払っています。ほとんどいませんけどね(笑)。
カテゴリ : [ボイス・オブ・ジャパン] 更新時間:2008年05月14日 05:53

