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■ 最高裁が日本をダメにする
日本をダメにする、というより「日本がこれからもっともっと厳しくなる」という方が正しいだろう。
本日、最高裁判所大法廷は「両親の結婚を国籍取得の条件とするいまの国籍法は違憲」との判断を下した。なんたることであろうか。最高裁はバカなんで、現実社会を知らない。だから紙や文言だけ見て判断するしかないのだが(まぁそれが求められてもいるが)、それにしても、これで新しいヤクザビジネスの誕生である。
国内では民法の規定により、前の夫の戸籍に子供が入るのが嫌で、出生届を出さず、そして子供の国籍が出ないという問題があるが、その問題にもちょっとは絡んでくるだろう。
毛唐が20年前から始めている「離婚は何度してもいい。女も自由に生きよう」みたいなアホなキャンペーン(実行は広告代理店各社やメディア)で日本の家族制度は崩壊に近づいている。というか、実質的に崩壊している。それが少子化を推し進め、外人労働者を入れようとか帰化を認めろとか選挙権よこせとかいう勢力を生む原因となっている。今日の判決は、それらにいっそう拍車をかける原因となるだろう。
女が自由に生きるのは勝手だが、売れ残ってから売れないことを人に当たるのはやめて欲しい。なんでも売れ頃に売らなければ価値が下がるのは当たり前なのだ。大体、人生で何でも満足させてくれる奴なんているわけないだろう。そんな奴はそんなバカ女のところには行かないものだ。
自覚のないバカ女と、府抜けた男がこの日本をダメにする。
カテゴリ : [貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか] 更新時間:2008年06月04日 14:51
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