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証人喚問するとか脱税だとかキューマの逮捕まであるとか、いろいろ話が飛び交うわけです。ただ一つ言えるのは、
「秋山は大体終わった後、マスコミを訴えてくる」
ということです。別にカネがないわけでもないだろうし、カネが目的ではない。かといって、今のご時世、名誉毀損の民事裁判をやって仮に全面勝訴しても別に名誉は回復しません。所詮裁判なんてのは、ある程度の争いになれば、裁判のテクニックといい弁護士がつくかどうかで決まるもんです。だから勝っても負けても、何とも言えないのが実情なんです。逆にそんなことをすればますます怪しいと見られるのがオチなんですが、それでもはらわた煮えくりかえってるときはしょうがないんでしょうかね。
1000万の訴訟を起こして、印紙が5万はかかります。弁護士にまともに払えば3分の一の300万、そのうち着手で裁判の前に100万は取られます(昔の弁護士標準報酬を目処とした場合)。その割に、せいぜい100万とかしか認められない。ハッキリいって損するわけです。本人訴訟にして、三浦和義の本とか読みながら訴訟を進めるのであればまだ実入りはあるでしょうが、そうじゃない場合、ほとんどない。相手がキチガイだった場合、余計に騒がれるのがオチ。
それでも、大手相手になら、和解にしていろいろ条件付けたりできます。そこんところですかね。狙いは。
私もいろいろ訴訟を起こしたいと思ってはいるんですが、日々の自分の仕事に加えて、実はしばらく前から公の機密にも関わる仕事もやっているもんですから、なかなか時間がありません。かといって弁護士に頼むカネはありません。
でも勝訴したときの損害賠償って、無税だから超おいしい(笑)。なにせ昔、社長が逮捕された某IT会社で、会社対役員で、管轄合意の上田舎の裁判所で損害賠償の裁判やってカネ抜いていたという事例があるくらいですから。裁判所って変なところだよなぁ。
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