« 思い出した | メイン | プリヴェの松村の件 »

■ 富裕層ビジネスは実に胡散臭い

<富裕層ビジネスを知る人物さんより>セブンヒルズの話が出ていましたが、同じ富裕層向け雑誌のナイルスナイルも胡散臭い。

 「平均年収3000万円の会員読者が5万人いる」という触れ込みで広告を取っているフリーペーパーですが、実際の読者数は数千人しかおらず、しかもその大半は富裕層でもなんでもないという話。

 創業者は青山某という、過去に計画倒産などで告発された筋金入りの山師。かと思ったら、いつの間にかスパークスという会社に買収されてたのですねえ。スパークスは上場企業らしいですが、こんな会社を買い取って、それこそセブンヒルズみたいに上場詐欺でもするつもりでしょうか。とにかくめちゃくちゃ評判悪い会社です。

 上場詐欺といえば「ゆかし」もヤバそうですね。こちらも方々から面白い話を聞きます。まあ、こちらは投資勧誘ビジネスやら捏造やらで有名なので、知っている人間も多そうですけど。

 富裕層がブームなのか知りませんが、真の富裕層がこんな下らない雑誌やネットを喜んで使っているとは到底考えられません。その意味では良く考えずに広告出したり、入会する方もどうかと思いますね。

(コメント)まぁ、富裕層といっても、みんながみんな高いものを買うわけではありません。バカの成金がむしろ高いものをバンバン無駄に買うだけであって、本物は金を使うべき場所はわかっています。大体、本当の金持ちならばすでに外商やらなにやらが押さえていますよね・・・。




カテゴリ : [ボイス・オブ・ジャパン]  更新時間:2008年06月17日 01:00

« 思い出した | メイン | プリヴェの松村の件 »