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宮崎勤に死刑が執行された。あんな人間のクズ、いままで生かしておいたこと自体が税金の無駄遣いである。そういえば、鳩山法務大臣は歴代の法務大臣の中で、一番死刑を執行している。前任者の長勢甚遠の10人を抜いて、いま13人だか15人だかを死刑執行しただろう。職務をきっちりやるすばらしい大臣である。何とも言えないが、まだ死刑は執行する。悪いことをするとこうなるという見せしめをきっちりやらないから、バカが増えるのである。所詮愚衆なんてものは、わかりやすい刑罰を見せてやることでしかわからないのである。一般予防は重罰を見せつけて図るしかないのである。
ところで今、死刑反対なんて叫んでいる奴がいる。あれ、本当に人権に配慮しているのかね。20歳で逮捕されて80歳まで生きたら60年だよ。そんなもの終身刑の方が精神的によっぽどきつい。死ぬまでそこにいるわけだから。そんなことなら、いっそ死んだ方が楽になるだろう。そもそも、終身刑を入れたい人間というのは、終身刑のための施設や警備、食事等で業者として入りたい奴が言っているだけだ。決して犯罪者の人権なんて考えてない。考えているのはテメェの利権だけだ。なんなら、関係会社がいかに公の機関に食い込んでいるか調べてみるとおもしろいだろう。
話がそれた(そらした?)。ところで、死刑に関しては意外とハードルがあるという。
「死刑囚はもっとバンバン死刑執行すべきなんだけど、再審再審って、自称人権派弁護士がなんとか死刑を回避して名前を売ろうとしてうっとうしくて仕方ない。なんでも再審にすれば死刑は免れると思っている。別に執行しちゃってもいいんだけど、大臣のせいになっちゃうだろうし、なかなかそこまでできない。その中途半端な姿勢がダメなんだろうけどね。(法務省関係者)」
光市殺人事件、先日の秋葉原事件など、ああいう「犯人が完璧で、ただ精神がどうのこうので争っている奴」は、裁判を迅速化して、早い段階でバンバン死刑を執行して欲しい。
加害者がどんな精神だったかなんて、被害者に関係ないんだから。

