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■ 核開発をやめなくともテロ国家指定解除
さすがは毛唐アメリカ。核開発をしていても北朝鮮へのテロ国家指定は解除。もはや何でもありなのである。
先日北朝鮮で行われたニューヨークフィルの公演は大きな成果を上げた、といっていいだろう。普通に考えると、北朝鮮と仲良くしても一ミリもいいことはない(嘘つきの裏切り者の集まり犯罪国家)のだが、今回のテロ指定解除は、日本にも北朝鮮と仲良くしろよといっているようなものである。
北朝鮮の資源関係、ウランやレアメタルが大量にあることでもわかったのか、それとも今後南北統一をさせて経済成長をさせるためなのか、はたまた北朝鮮内部で緊張が高まっており、暴発を避ける狙いなのかなんなのか知らないが、当然、毛唐アメリカは毛唐の国益しか考えていない。日本がそれに追従できるのか、国民世論はそれで納得するのか。今の福田政権が北朝鮮に甘く出れば、国民は自民党に完全にそっぽを向くだろう。
カテゴリ : [貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか] 更新時間:2008年06月19日 07:04

