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■ ジェネリック医薬品は危険だ!

<OCさんより> ジェネリック医薬品なんて使いません!に関して。
 私は医師で、処方箋を発行する側です。本年度から、ルールが変わって処方箋発行者が禁止しない限り、調剤薬局でジェネリックを勧められてしまう制度となりました。薬剤はジェネリックであろうが正規のものであろうが、発売時点の審査でで認められれば、その後の市販後調査はありません。現実には新規承認薬剤は自主的に市販後調査を行いますが、ジェネリックで市販後調査をした事例にお目にかかった事はありません。食品でさえ、流通品のサンプリング調査は当たり前です。ジェネリックの薬剤が、中国やインドで製造されたものがほとんどのなかで、流通品のサンプリングが行われないのは、人がいいのを通り越して、無能=バカです。信じる者は騙される。信用の足りない国の人々とのつきあい方を心得ていません。福祉行政にコストがかかりすぎる問題は理解できますが、コスト削減時のリスクマネイジメントに関して、日本の厚労省行政はお寒い状況です。市販後サンプリング制度を確立し、悪質な業者をネットで晒しペナルティを課す事が出来れば、もしかしたら、ジェネリックもうまく行くのかも知れません。それまでは使えませんに賛成です。

(コメント)そうですよね。どこで作ったかもわからない薬、私はいやです。まぁ、18歳以上の生活保護者が「ジェネリックいやだ」といったら、「ふざけんな。いやなら死ぬほど働けや!」というんですが(18歳未満には無理強いしません)、普通に税金払って生きている人は安かろう悪かろうの可能性もあるジェネリックを使うメリットもないと思うんですがね。もちろん、薬価が安いほうがいいという人はそれでいいんですが。とにかく、私はいやだ、ということです。




カテゴリ : [ボイス・オブ・ジャパン]  更新時間:2008年07月01日 19:02

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