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■ 野村證券よ、これは本当かね

<Yさんより>野村證券横浜支店では、業界関係者が聞いたら驚くような営業行為をしている。今から20年前に横行したような行為である。

 なんと80歳を越える女性の投資家に、償還が2036年の仕組み債を売りつけていたのである。額面は5億円。ある事情から解約を申し出ると当然、元本割れ。投資家の親族が担当の池本を問い詰めると。裁判になり、お客に勝ち目は無いからやめろ。文句を言うな。結局解約したところ1億円以上の損失となった。

 担当はI本。商品はノムラヨーロッパファイナンスエヌブイ No.109575億円 単価100円 変動金利 2036年12月12日償還 オプション条項 対米ドル、対豪ドル 解約時単価68円

(コメント)お気持ちわかります。それよりも、野村の担当者の名字だけみると朝鮮系じゃないですか。そりゃ、「契約書上問題はない」って野村も裁判所も言うでしょうけど、アコギ過ぎるよねぇ。こういうのを「法で裁けない悪」っていうんだよ。もちろん、被害者が欲かいてノリノリで買ったんだったら同情の余地はないですが、それにしてもひどいよねぇ。金融庁はこのような案件に警鐘は鳴らさないのかな?新しくできる消費者庁は、大企業の悪事をドンドン叩いて欲しいものだが・・・。(投稿者さんへ:被害者さんの名前等はさすがに掲載しませんでした)




カテゴリ : [ボイス・オブ・ジャパン]  更新時間:2008年07月31日 14:42

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