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■ 福田の辞任劇は漏れなかっただけ優秀。
マツナガさん曰く「福田の辞任劇は漏れてなかっただけ優秀」とのことだ。今日の定例会見がないあたりから記者が騒ぎ出して、「すわ、北朝鮮情勢に変化か」とか「公明党が政権離脱か」などとワーワーやっていたのだが、フタを開ければ福田の辞任。最後だけ、サプライズだったけど結論は「なにもし内閣」だったねぇ。
さて、話は総裁選へ。マダムスシの小池のババァが、銀座にも女がいた中川(女)の後押しで出馬予定。あとは野田聖子の名前があがるも、まだ谷垣も色眼鏡。ちなみに野中は「麻生絶対阻止」と叫んでいるらしいね。でもあんまりいたずらすると、あなたが同和利権や朝鮮利権で何をしたか書いちゃいますよ。
さて、麻生政権が誕生するのはほぼ確実と見られているが、実は昨年の総裁選の時から麻生について独自に情報収集している私としては、一抹の不安はある。だがしかし、いまや「アメリカの若頭」のポジションを取っており、次の総理の”認定”も受けた麻生のことだから、たぶん平気だと思う。誰かが余計なことを言わなければたぶん。
うちのグループでは、総裁選関係では陰で麻生を推すこととなる。これはまぁしかたがないのだが、ここをお読みの各氏には、私らが懸念を持っていることだけ心の片隅に置いておいて頂けると幸いだ。
カテゴリ : [永田町血風録] 更新時間:2008年09月01日 23:13

