« 腰抜け石原 | メイン |韓国軍は準非常事態体制 »

■ アメリカ第7艦隊より:日本政府と防衛省当局者へ

 なんでアメリカ第7艦隊が私に言ってくるのかわからないが、先日の国籍不明潜水艦の件、あまりにも日本の安全保障に重大な影響があるのにもかかわらず、日本の海上自衛隊は役に立たないし、マスコミも報じない。総裁選で浮かれている政府もなにもしないので困った。日本は安全保障をどう考えているのか?と、うちに連絡が入ってるんですが・・・

 うちなんかで出しても信用されないからやめた方がいいとはいったんですが、どうしてもすぐに出してくれというので、僭越ながら発表いたします。長いと誰も読む気しないと思うので、簡単なことはここで箇条書きに書きます。あと、麻生総理になったらそれなりのルートからはすべて伝えます。

【結論】先日の潜水艦は中国の潜水艦。それも最新型の性能を試しに来た。日本の能力の低さに驚いていることだろう。安全保障上重大な問題であるが日本政府もわかっていない。

・あたごはボケッとしてて1キロまで迫られていたのに全然気づかず。対潜哨戒能力のなさを露呈

・あたごのCIC乗組員はサボっていたのではないかという疑惑。1キロ先で潜望鏡出されたなんて、舐められている以外の何ものでもない

・P3Cは予算がなくてソナーブイ投げてないんだって。ふざけんな!安全保障を舐めてるのか!(アメリカの声)

・第7艦隊より海自の方が対潜哨戒能力高いと思ってたから今までは頼ってたけど、日本のアクティブソナー使えないんじゃないの?今度からうちでやるよ!

・アメリカ第7艦隊でも追っかけたんだけど、逃げられました。だからあれは中国の新型潜水艦の可能性が高い。中国共産党の支配が及ばない中国海軍の潜水艦に水温や地形をすべてチェックされたら、制海権なんてないに等しい。本当にまずい。

 




カテゴリ : [貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか]  更新時間:2008年09月16日 11:45

« 腰抜け石原 | メイン | 韓国軍は準非常事態体制 »