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解散解散と、「政府与党幹部が言った」といいながらマスコミは垂れ流す。インターネットは匿名が問題といいながら、テメェらも匿名。解散風を吹かせているのは誰なんだと思っていたら、14日の朝刊で「古賀誠選挙対策委員長が。。。」と書かれていて納得。
なんだ、古賀誠のいつものウソか
と思った人も多いであろう。おそらくなるであろう麻生総理が古賀と密約して「解散しても総理の責任は問わない」といわれているために、麻生も解散の話をしているのかもしれないが、いまそんなことやってる場合じゃないし、古賀誠に裏切られたら終わりだ。ましてや、拡大選対会議に嘘つきの森喜朗が来て踊っていた有様では、周りが全部当てにならない。解散なんかしてどうするんだ。そもそも、
民主党が選挙態勢に入っているなら金がなくなるまで勝手にやらせておいて解散しないのが作戦
だし、そもそも、自民党の世論が高まったといっているが、
実際の世論は誰も自民党なんかで盛り上がってない
んだから、解散はしない方がいいに決まっている。考えてみてくださいよ。麻生は3年も4年も総裁選に出てきて、ようやく総理になったんですよ。
ここで三分の二を捨てて(必ず議席は減る)、さらに総理の座も追われるかもしれないのに選挙やるバカがどこにいますか?
大敗したら総理どころじゃなくて、できてもタダの党首でしょ。そんなバカなことをするわけがない。するとしたら、本当のバカです。大体、民主党が解散しないのがおかしいといっていますが、そもそも、総理が替わろうが何しようが、
衆議院議員の4年間という任期を全うして何が悪いのか?
という話もあります。法律上も解散しなくても何も問題がない。景気も悪いのにつまらない選挙で、どうせすぐに終わる民主党政権にしてもしょうがないでしょ。民主党は1年後に出てくればいいんです。ある事情で、小沢一郎は今ピンチなんですから。

