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■ 抗生物質の腹下しには「ビオフェルミンR」

<二階堂ファンの歯科医さんより>歯が痛くて腹をこわす仕組みに一言。ビオフェルミンSは抗生物質と飲み合わせても効果はありません。薬局で売っているビオフェルミンSはラクトミンが主成分で(ラクトミンというのは、フリーズドライの乳酸菌を砕いたよなものです)、普段の生活の中で、腸内細菌の活動を安定させる目的で飲みます。

それに対し、抗生物質と一緒に飲む用には、Sとは別にビオフェルミンRというものがあります。(Rはレジスタント=抵抗性の意味で、抗生物質に抵抗性があると言うことです)ビオフェルミンRは、耐性乳酸菌(抗生物質で死ににくい乳酸菌)が主成分で、抗生物質による下痢の予防としてSとは別に作られています。ですので、今回の二階堂様のケースでは、SではなくRでないといくら服用しても効果はありませんのでご注意下さい。

気になりましたので、メールさせていただきました。参考までに。ご自愛下さいませ。

(コメント)なるほどー。投稿をもらったときにはすでにビオフェルミンS540錠入りの瓶を買っていましたが(笑)、まぁそれはそれで飲むとしましょう。ありがとうございました。




カテゴリ : [ボイス・オブ・ジャパン]  更新時間:2008年10月27日 08:47

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