« 二階関係の会計をやっていた | メイン |まだまだある旅行業者と教育界とのおもしろい関連 »

■ 続・電磁発電機

<KTさんより>早速の告知ありがとうございました。当方の確認ミスで、サンケイハウジング新百合ヶ丘住宅展示場は、既に住宅フェアを連休中に行う予定があるとのことで、以後3月23日、24日に公開します。取材記事を付けておきますので、関心のある方参考になさってください。
 
 発電装置:太陽光や風力より効率良く、電磁力で電力供給--木下さん開発 /神奈川
 電磁力を応用した高効率な小型発電装置を、相模原市の「ソフォス研究所」代表の木下博道さん(74)が開発した。川崎市の住宅展示場で19日から実用運転の公開展示をする。木下さんは「装置は使う場所に置くのでロスが少なく、電線などのインフラ整備が一切不要。太陽光発電や風力発電に比べて格段と効率が良く、電力供給の分散化が図られる。地球環境にやさしく、低炭素社会にふさわしい装置だ」と話している。【高橋和夫】
 ◇きょうから、川崎で公開
 木下さんは風力発電を効率的に運転する技術開発に取り組む中、24時間稼働できない太陽光発電や風力発電に代わる装置として、6年前から電磁力を使った発電プラントの開発を進めてきた。
 開発した発電装置は、円形アルミ板の周縁に磁石のN極、S極を交互に配列した回転体が大きな特徴。その周囲にコの字形の銅線コイルを配置する。始動時には市販モーターの助けを借りて回転体がコイルの間を動き始め、回転速度が増すと、ベルトでつながった別のモーターを回し発電する。
 これまでの計測結果によると、回転速度によっては、始動用モーターの消費電力の100~1000倍程度も発電可能。また始動に必要な電力は400ワットモーターなら乾電池(単3)1本でも足りるという。研究所での実証運転では、回転体は最高で毎分1500回転し、直径80センチ(重さ約70キロ)の装置で毎時10~15キロワット、同120センチ装置で毎時500キロワットを発電した。始動時に5・5キロワットのモーターを使った場合、1個100ワットの電球30個を点灯させていて3キロワットを発電できているのに、モーターの消費電力は2・6ワットしかなかった。
 特許出願中のため構造は極秘だが、電気工学や機械工学、物理学の研究者らが相次ぎ視察。元九州電力最高顧問で核燃料サイクルのプルサーマル研究に携わってきた元国際原子力機関委員の松下清彦さんは「画期的な発電装置」と認めている。松下さんはたびたびドイツを訪れ第一級の研究者と、この発電装置の理論的な解明に取り組んできた。松下さんは「ドイツの学者、研究者は発電装置として認めている」と話し、同研究所は「ほぼ実証された」として公開展示に踏み切ることになった。19日の会場は小田急新百合ケ丘駅近く。

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090319ddlk14040128000c.html

(コメント)これ車に使えるなら、トヨタが3秒で買いに来そうですが。




カテゴリ : [ボイス・オブ・ジャパン]  更新時間:2009年03月20日 03:13

« 二階関係の会計をやっていた | メイン | まだまだある旅行業者と教育界とのおもしろい関連 »